Mark Bagley一覧

さらばアメコミ新潮(8年ぐらい前)

スパイダーマン11

これで、アメコミ新潮は、終わりです。
ものすごい途中ですが。
……残念。

いつか、日本で網羅的に、マーベルのアメコミを出して欲しいです。

まぁ、最近のおもしろいアメコミでのお客さんの入りを見ていても……売れなかったんだろうなぁ。
そして、まだ、売れないんだろうなぁ……。

ブライアン・マイケル・ベンディス,Brian Michael Bendis,
ビル・ジェィマス,Bill Jemas,
マーク・バグリー,Mark Bagley,
光岡 三ツ子
新潮社
発売日 : 2004-05

にせスパイダーマンは?

スパイダーマン9 アルティメット

ストーリーがはじまって、M・Jが妙にはしゃいでいて違和感を感じたのですが、それは、不安の裏返しだったのですね。
そのあたりは、とっても、よくかけていると思います。

でも、偽のスパイダーマンが、ただの人だというのは、ちょっと、なっとくいかないなぁ。
それだったら、すぐにバレちゃうだろうと思うのですが。

やっぱり、輸血による力の移動みたいなのがあって、それが、スパイダーマン自身の影を映すみたいな形にしてほしかった。
そのあたりは、平井和正が、やっぱりすごいです。
ウルフガイ・シリーズを読んで、もっと勉強してほしいですな。

あれ、平井和正の日本版スパイダーマンは、輸血してスパイダーマンの力をもった偽スパイダーマンがでてくる話があるのですが、原作の元のスパイダーマンでも、同じような話があるのでしょうか?

クローン・サーガは、クローンの話だと思うし……。

実は、本家のスパイダーマンは、元々、こういう話なのかな。

ブライアン・マイケル・ベンディス,Braian Michael Bendis,
ビル・ジェィマス,Bill Jemas,
マーク・バグリー,Mark Bagley
光岡三ツ子
新潮社
発売日 : 2004-03

グリーンゴブリン編のあのシーン

スパイダーマン8 アルティメット

最近は、MJが被害者で、助かっちゃうんですねぇ。
映画版も、このコミックも、そうでした。

昔のスパイダーマンは、あのシーンで、グウェンが死んでしまうわけです。
そして、物語の転機にもなっていたと思うので、これからどうストーリーが展開していくのか、ちょっと不安もあります。

まあ、あの「間に合わなかった」は、たしかに、今でも、衝撃的すぎるきらいはあるのだと思います。

ブライアン・マイケル・ベンディス,Braian Michael Bendis,
ビル・ジェイマス,Bill Jemas,
マーク・バグリー,Mark Bagley,
光岡 三ツ子
新潮社
発売日 : 2004-01

パートタイム・ヒーロー

スパイダーマン7 アルティメット

誰かから報酬をもらっているわけでもない。
もちろん、自分の生活は誰も肩代わりしてくれない。

あるのは、勝手に頭のなかに飛び込んでくる悲鳴。
そして、義務感だけ。

うむ。「スパイダーマン」らしくなってきた。

ブライアン・マイケル・ベンディス,Brian Michael Bendis,
ビル・ジェイマス,Bill Jemas,
マーク・バグリー,Mark Bagley,
光岡 三ツ子
新潮社
発売日 : 2004-01

つながっている世界

アルティメット スパイダーマン 6

やっぱりこのスパイダーマンでも、キャップ・アメリカや、ハルクとも、世界がつながっているみたいですねぇ。

そうすると、競演を見たくなるわけですが。

「エイジ・オブ・アポカリプス」みたいなのは、やらないのかなぁ。

そういえば、あれには、グウェンは出てたけど、パーカーは出てなかったような。

ブライアン・マイケル・ベンディス,Brian Michael Bendis,
ビル・ジェイマス,Bill Jemas,
マーク・バグリー,Mark Bagley,
光岡 三ツ子
新潮社
発売日 : 2003-10