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マイティ・アベンジャーズ ベノム・ボム

なんか、トラブルメーカーはいるわ、異星のスパイはいるわで、前途多難なアベンジャーズです。
そして、ベノム・ボムは、けっこう派手で大きなことですが、あっさり終わって、それ自体は大きな戦いのきっかけに過ぎないと。

トニーが、人を信用しなさすぎです。まあ、今この状態で誰を信用したら良いのかはわからないかもしれませんが。

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スパイダーマン11

これで、アメコミ新潮は、終わりです。
ものすごい途中ですが。
……残念。

いつか、日本で網羅的に、マーベルのアメコミを出して欲しいです。

まぁ、最近のおもしろいアメコミでのお客さんの入りを見ていても……売れなかったんだろうなぁ。
そして、まだ、売れないんだろうなぁ……。

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光岡 三ツ子
新潮社
発売日 : 2004-05

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スパイダーマン9 アルティメット

ストーリーがはじまって、M・Jが妙にはしゃいでいて違和感を感じたのですが、それは、不安の裏返しだったのですね。
そのあたりは、とっても、よくかけていると思います。

でも、偽のスパイダーマンが、ただの人だというのは、ちょっと、なっとくいかないなぁ。
それだったら、すぐにバレちゃうだろうと思うのですが。

やっぱり、輸血による力の移動みたいなのがあって、それが、スパイダーマン自身の影を映すみたいな形にしてほしかった。
そのあたりは、平井和正が、やっぱりすごいです。
ウルフガイ・シリーズを読んで、もっと勉強してほしいですな。

あれ、平井和正の日本版スパイダーマンは、輸血してスパイダーマンの力をもった偽スパイダーマンがでてくる話があるのですが、原作の元のスパイダーマンでも、同じような話があるのでしょうか?

クローン・サーガは、クローンの話だと思うし……。

実は、本家のスパイダーマンは、元々、こういう話なのかな。

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光岡三ツ子
新潮社
発売日 : 2004-03

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スパイダーマン8 アルティメット

最近は、MJが被害者で、助かっちゃうんですねぇ。
映画版も、このコミックも、そうでした。

昔のスパイダーマンは、あのシーンで、グウェンが死んでしまうわけです。
そして、物語の転機にもなっていたと思うので、これからどうストーリーが展開していくのか、ちょっと不安もあります。

まあ、あの「間に合わなかった」は、たしかに、今でも、衝撃的すぎるきらいはあるのだと思います。

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光岡 三ツ子
新潮社
発売日 : 2004-01

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スパイダーマン7 アルティメット

誰かから報酬をもらっているわけでもない。
もちろん、自分の生活は誰も肩代わりしてくれない。

あるのは、勝手に頭のなかに飛び込んでくる悲鳴。
そして、義務感だけ。

うむ。「スパイダーマン」らしくなってきた。

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光岡 三ツ子
新潮社
発売日 : 2004-01