栗本薫,読書栗本 薫,終わりのないラブソング,角川スニーカー文庫,角川書店

終わりのないラブソング3

1巻まるまる、竜一に会いたいで終わるという。
なかなか、会えないんですねぇ。

並行しいて「翼あるもの」も読んでいたので、どうしても、透と二葉が重なりました。そうすると、竜二に良みたいな相手が出来ないことを祈ります。

割と真剣に、しあわせになれると良いねぇとか思っています。

栗本薫,読書栗本 薫,終わりのないラブソング,角川スニーカー文庫,角川書店

終わりのないラブソング2

なんで、全然、別の人間同士に、わかり合えたと思えるような瞬間が訪れたりするのか。
これは、なかなか切ない。

そして、流されているところですら、そういうもんだよねと共感できたりします。

栗本薫,読書栗本 薫,終わりのないラブソング,角川スニーカー文庫,角川書店

終わりのないラブソング1

「終わりのないラブソング」。
最近、わたしの読んでいる栗本 薫は、割とコッチよりのばっかりな気がします。

多分、二葉って、ロベルトと同じような人間である気がします。でも、それを三人称で書くか、一人称で書くかで、見えてくる景色が違ってくる。

多分、この辺の物語に抵抗なく反応しているのは、わたしのビョーキの部分だと思います。でも、それを誰かと共有できる(誤解であったとしても)というのは、それなにり心安まる体験であると思います。
1987年から発表されたこの小説は、多分、同じビョーキを抱えた者にとって、多分、全然古くない。

土屋つかさ,杉基イクラ,細田守,読書,貞本義行サマーウォーズ,土屋 つかさ,杉基 イクラ,細田 守,角川グループ,角川グループパブリッシング,角川スニーカー文庫,角川書店,貞本 義行

サマーウォーズ クライシス・オブ・OZ

サマーウォーズの小説版。と言っても、映画のノベライズではなくて、外伝的なお話です。
これが、あの事件の前なのか後なのかというのは、とっても気になっていたところなのですが、最後でわかります。まあ、あの仕掛けがあると、ちょっとお話に矛盾ができちゃう気もしますが、それも良いかと思えます。

なかなか、爽やかなお話です。その後、2人がどうなったのかが気になるということは、良いお話だったのです。

土屋 つかさ,細田 守,杉基 イクラ,貞本 義行
角川書店,角川グループパブリッシング
発売日 : 2010-07-31

土屋つかさ,読書ボードゲーム,土屋 つかさ,放課後の魔術師,角川グループ,角川グループパブリッシング,角川スニーカー文庫,角川書店

放課後の魔術師7 スマイル・ウィズ・ユー

完結編です。
ボードゲームは、出てこなかった。まあ、怒濤の展開で、遊んでいる間なんかなかったか?

妹、大活躍です。この人とジェシカシステムがあれば、何でもできそうだ。
香音が、すっかり人間らしくなったなぁと思います。