Chris Claremont一覧

銀河の平和のために?

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー プレリュード

映画の宣伝用コミックであるプレリュードですが、すでに貯まってきています。けっこう、良いスピードでアメコミを読んでいると思っているのでけどねぇ。追いつかない。

映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」も、もちろん見てきました。楽しかった印象は残っていますが、今はストーリーとかは全然、残っていませんねぇ。本当に年だとしかいいようがない。
でも、ネビュラが可哀想だったような記憶はちょっとあるかな。そして、マンガを読むと、さらに可哀想になります。

そして、グルートの元ネタ、面白すぎです。

ウェリントン・アウベス,Wellinton Alves,
ダニエル・ミカ・ゴーバー,Daniel Govar,
ジャック・カービー,Jack Kirby,
ジム・スターリン,Jim Starlin,
スティープ・マクニーブン,
サル・ビュッセマ,Sal Buscema,
ダン・アブネット,Dan Abnett,
アンディ・ラニング,Andy Lanning
,
マイク・フリードリヒ,Mike Friedrich,
ジム・スターリン,Jim Starlin,
ブライアン・マイケル・ベンディス,,Brian Michael Bendis,
ウォーレン・エリス,Warren Ellis,
ビル・マントロ,Bill MAntlo
小学館集英社プロダクション
発売日 : 2014-09-03

サムライ、ニッポン!!

ウルヴァリン

「ウルヴァリン SAMURAI」の原作というか、原案ですね。
まあ、未知の国、神秘の国・日本が舞台ということで、ツッコミどころはいっぱいあるのですが、それもふくめて面白いではないかと思います。
時代が変わったので、映画の方がツッコミどころは少なくなってたと思います。まぁ、怪しいところと、怪しい日本語はいっぱいあったけど。

まぁ、うかれているウルヴィにたたきつけられる最後の一言が、ちょっと、唐突で、衝撃的で、お前、ちょっとは疑問に思えよとか思いますが。
あと、そこに、チャーリーいるのにわからなかったのかいとか思いますが。

真理子と雪緒の対比も、映画でもよかったけど、こっちも良かったですよ。
雪緒、実はけっこう好き。

フランク・ミラー,Frank Miller,
ポール・スミス,Paul Smith,
クリス・クレアモント,Chris Claremont,
秋友 克也
ヴィレッジブックス
発売日 : 2013-08-30

映画、超よかった!!

X-MEN フューチャー&パスト

X-MEN デイズ・オブ・フューチャーパスト

映画、「X-MEN フューチャー&パスト」を見てきました。
めっちゃ、良かったです。

まあ、わたしが昔からのX-MEN好きだということを省いても、今までのマーベルのアメコミ映画のなかで、ベストといっていい出来だったんではないかと思います。
しかも、今回、シリーズものとしてもよかった。

シリーズ物って、「3」ぐらいまでいくと金はあるんだけどなんだかどんどんお話はいろんなもの出し過ぎでわけがわかんなくなっていく傾向があると思います。特に、旧「スパイダーマン」の3とかは、なんか、作品をうまく収拾できなかった感じが大きかった。

でも、この物語は、今までの「X-MEN」の物語のラインの全ての続編でありながら、単品としても見られて、しかも、確かに全部をまとめた凄い映画になっておりました。

ということで、この映画の原案であるアメコミ「X-MEN デイズ・オブ・フューチャーパスト」も勢いで読みました。
映画の「フューチャー&パスト」の出来があまりにもよかったので、ちょっと期待度が上がりすぎでしたねぇ。
この本の価値としては、フェニックス・サーガの続きが読めるというところかなぁ。

デイズ・オブ・フューチャー・パストの話自体は、短いです。どっちかというと、ジーン・グレイ亡き後、サイクロップスの抜けた後のストームがリーダーになったX-MENの活躍と、そこに、新人若手のが、キティ・プライドがどうやって成長して馴染んでいくのかという話が中心です。

そして、未来がどうなったかも、けっこうわからないままで終わってしまいます。まあ、ずっと続いていく物語なのに、未来が確定したら困りますからねぇ。
といいつつ、今まで、何人も未来からヒーローが来ているX-MENなのですが。

以下、ネタバレも含めての映画の感想です。

ジョン・バーン,John Byrne,
ジョン・ロミータ・Jr.,John Romita Jr.
クリス・クレアモント,Chris Claremont,
御代 しおり
ヴィレッジブックス
発売日 : 2014-05-20

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緑の津波

アベンジャーズ ハルク・ウェーブ!

時代があっちこっちに飛ぶ感じのアベンジャーズの作品集。

ハルク・ウェーブでハルクが大挙して押し寄せてくるのは、確かに圧巻。
そして、ハルクは、かわいそうですねぇ。

しかし、お前ら、やっぱりもうちょっと話し合えよ。という感じはあります。
まぁ、そこがおもしろいんですけどね。

アラン・デイビス,Alan Davis,
カート・ビュシーク,Kurt Busiek,
ジャック・カービー,Jack Kirby,
スタン・リー,Stan Lee,
マイケル・ゴールデン,Michael Golden,
クリス・クレアモント,Chris Claremont,
秋友 克也,
石川 裕人,
近藤 恭佳
ヴィレッジブックス
発売日 : 2012-08-10