anthony horowitz一覧

隠された真実

フロントライン BOOK2 シビル・ウォー

これ、つまり真実を見つけたマスコミだけど、その真実は発表しないということかな?
これは、「ウォッチメン」とは、逆の結論な感じがします。でも、公の利益のためには、そうせざるえないのが現代的なのかも。

それとも、皮肉を言っているだけ?そんな感じではないよなぁ。

今回のシビル・ウォーで、トニーが1番、見える故に貧乏くじを引かざる得なかった感じですね。

フロントライン BOOK2 シビル・ウォー
(MARVEL)
FRONT LINE
A MARVEL COMICS EVENT
CIVIL WAR

ラモン・バックス,Ramon Bachs,
スティーブ・リーバー,Steve Lieber,
リー・ウィークス,Lee Weeks,
エドゥアルド・バレット,Eduardo Barreto,
フレイザー・アーヴィング,Frazer Irving,
ジョン・ルーカス,John Lucas,
ポール・ジェンキンス,Paul Jenkins,
秋友 克也

ヴィレッジブックス


2014年 3月後半 湖畔のゲーム会 その3 オレらは怪しい探検隊

ルイス・クラーク探検隊

最後のゲームは、「ルイス・クラーク探検隊」

実はこれは、3月中旬の湖畔のゲーム会のときに、和邇乃児さんとねぇさんとみな蔵さんとで遊んでいたゲームです。
わたしは、みな蔵さんのところの子どもと暴れていました。双子ちゃん。

で、けっこう長い時間がかかるゲームで、みな蔵さんが途中で帰ることに……。

ということで、前回は、ルールがイマイチ良くわからないまま、みな蔵さんのかわりに終盤だけプレイしたという。

多分、これならば、ルールもわかっているから、1時間半ぐらいで終わるから。……嘘でした。2時間半ぐらい(笑)
これも、考えること多い、ゲームです。

これも、ルール説明は、けっこう大変ですね。

レースゲームです。ネイティブアメリカンの助けなんかをかりながら、探検隊がアメリカを横断して西部を目指します。

進むためには、カードをプレイして、そのカードにワーカーを載せて、リソースを払ってそのカードのアクションをしていきます。
このときのリソースは、河を行くのなら船だったり、山を越えるのなら馬だったりします。

初期のアクションカードは、全員同じです。最初は、もっている手札を全部もって好きなカードをプレイすることができます。1度使ったカードは、手札をリフレッシュして、またすべてのカードを手札にするまで利用できません。
でも、手番中に1回、新しいカードを購入することができます。この新しいカードは、それれぞれ1枚しかないカードになっていて、どんどん、みんなのデッキは変化していきます。購入したカードは、すぐに手札に入ってきて、次の自分の手番からは使うことができます。
カードを廃棄して圧縮することもできますので、このあたりは、ちょっとデッキビルドっぽいです。

手札をプレイして、そこにワーカーを載せて手札のアクションをしていく。それとは別に共通のボードにもアクションがあるので、それをしてもいい。

また、カードにもワーカーのマークがついていて、自分のカードのアクションをする場合は、アクションしたカードと一緒に、そのワーカーの代わりにカードを一緒に出してもいい。

アクションをするには、リソース必要なものもあるので、そのリソースを得るためのアクションを計画てきにして置かなければならない。

ワーカーは、自分のカードの上に置いたものは、カードをリフレッシュするときに帰ってきますが、共通のボード上に置いたものは帰ってきません。
共通ボード上に、ボード上のワーカーを全部集めるみたいなアクションがあって、それをタイミング良くやった人が全部持って行きます。

で、そうやって、ボード上の地図の上で、レースをするわけです。

手札は、好きなタイミングでリフレッシュすることができます。このリフレッシュのタイミングで、探検隊がキャンプをして移動が確定します。

で、いつこのキャンプをしてもいいわけですが、手札が残っているのにキャンプをしたり、キャンプしたときに大量のワーカーが戻ってきたりすると、その分、ペナルティが大きくなって、キャンプ地が、進んだところからバックしてしまいます。

話を聞いて、今回は、カードを圧縮しながら小刻みにキャンプしていく感じで進めてみました。
どっちかというと、先行逃げ切りにできたらいいなぁと。

河は比較的進みやすいのですが、山がけっこう大変だったという前回の記憶から、できるだけ河を進んでいる間に山を移動する用意をする感じで行きました。

前半、1つ目の山を越えるぐらいまではうまいこといっていたと思いますが、後半失速していました。

多分、人のカードを使うというアクションが大事になってきそうな気がするのですが、相手がそのカードを使ってキャンプをするまでという制限と自分のタイミングがなかなかあわないのです。

そして、購入できるカードも、ランダムにでてきて、しかもゲームに出てこないカードもあるということで、作戦を見極めるのは、なかなか難しそうなゲームでした。

もっとカードを圧縮できる気がしているのですが、やりすぎると苦しいのかなぁ。

ということで、1位和邇乃児さんでした。
1位以外の順位は、ないようです。


オラオラオラ、とかは言わない

ストームブレイカー

女王陛下の少年スパイアレックス・シリーズの第1弾です。
「ストームブレイカー」という題名がちょっとかっこいいのと、なによりも荒木 飛呂彦のイラストに惹かれて購入したのだけれど……。そして、3巻ぐらいまで文庫になっていて持っているんだが、続きを読むかどうかは微妙。

面白くないことはないのだが、こっちの想像以上の楽しさはない感じです。
このレベルの作品を読むのなら、新しい作品を読みたい気もする。最近、そんなふうに迷って、捨てちゃったのは、松岡 圭祐でした。あれもでも、3冊ぐらいは読んだしなぁ……。
ただ、ハリー・ポッターみたいにドンドン良くなっていくシリーズもあることはあるしな~。1巻よんだだけではおもしろさがわからない作品というのは、確かにあります。特に、最近のシリーズものの児童文学は、そうかも。
でも、「デルトラ・クエスト」みたいに、結局、どこまでいっても全然あわなかったのもあるしなぁ。

何よりも問題は、あんまり007に興味がないことかも。
009なら、好きなんですが(笑)。
う~ん、これから面白くなるのかな~。面白くなる要素としては、敵役のヤッセンのかかれかただと思うんだが。

誰か、背中を押してくれないだろうか?


ドカベンのようなこの展開。ビックリ…

バキ アルティメットブック FIGHTING SIDE 青龍之書

連載が終わると思っていたら、あの展開で、ビックリしました。
白虎・青龍と出たので、何年後かには、朱雀・玄武もでるんでしょうか。

名勝負は、どれだろう?
わたしは、独歩の闘いは全部好きですねぇ。
あと、克巳とドイルの闘いもいいです。


第10回京いきいきボランティアまつり

今日は、「京いきいきボランティアまつり」で『ゆうもあ』のブースを出しました。

午前中からスタート。まあ、午前中はノンビリと、午後からは、けっこうたくさんのご家族、それから、ボランティアまつりにおなじくブースをだされているボランティアの方々などが、遊びにこられました。

やっぱり強かったのは、「ダイヤモンド」と「ウボンゴ」ですねぇ。
どちらのゲームも2セットあったのですが、けっこう両方が動いている場面が見られました。

さて、本日インストしたゲームは、

「ジャンボ」
「アザラシゲーム」
「ジャンボ」

などなどでした。

「ジャンボ」は、スタッフの研修に1回、あと気に入っていただいた京都常連ご夫婦に2回遊ばれていました。

遊んだゲームは、

「マーブルすくい」
「マンカラ」
「アザラシゲーム」
「はげたかの餌食」
「ウボンゴ」
「おしゃれパーティ」

などなどでした。