アンドルー・ホッジス,土屋俊,土屋希和子,村上祐子,読書Andrew Hodges,アラン・チューリング,アンドルー・ホッジス,イミテーション・ゲーム,エグニマ,勁草書房

エグニマ(下) アランチューリング伝

なんというか、読みにくい本ではありました。
全部が、ごっちゃ煮になって入っている。
でも、そのごっちや煮が、チューリングなんだなぁと。

つまんないこと(と自分が感じること)には一切興味がなく、不器用に、それでもおもしろいと感じることはたくさんあって、それを愚直に研究していく。
変わっていくのは時代や周りの方で、彼自身は少年の時代のまま変わらない。

アダム・グラス,アントニー・ジョンストン,アーチー・グットウェン,エリック・カネーテ,シーン・チェン,ジョン・アルカディ,ジョージ・タスカ,トッド・ノック,ペペ・ララズ,マイク・ベンソンAdam Glass,Andrew Hodges,Antony Johnston,Archie Goodwin,Dalibor Talajic,Eric Cante,George Tuska,John Arcudi,Mike Benson,Pepe Larraz

ルーク・ケイジ 無慈悲の街

シビル・ウォー前ぐらいに、ニューアベンジャーに加入してきたときは、誰コレ?と思ってました。
まあ、二流の街のヒーローぐらいの認識。まあ、スパイダーマン、デアデビルみたいな町内のヒーローだけどあんまし有名じゃない人みたいな。

けど、ジェシカ・ジョーンズを読んだり、その後のシビル・ウォー、その続きを読んでいると、実はけっこう大人な人だというのがわかります。
ハート的には、ウルヴァリンと被るような、自分なりの正義を貫く感じとかが好きです。

ということで、あんまり知らないルーク・ケイジのことが、良くわかる1冊。

タフだから殴って解決という単純さも、良い味出していて、それでいて、パニッシャーやウルヴィーみたいに残酷にはなりきれないという魅力があります。
Netflixのマーベルのドラマって、まだ見ることが出来るのかな。

ダリバー・タラジッチ,Dalibor Talajic,
エリック・カネーテ,Eric Cante,
ペペ・ララズ,Pepe Larraz,
ショーン・チェン,Sean Chen,
トッド・ノック,Tood Nauck,
ジョージ・タスカ,George Tuska,
アダム・グラス,Adam Glass,
マイク・ベンソン,Mike Benson,
ジョン・アルカディ,John Arcudi,
アントニー・ジョンストン,Antony Johnston,
ワイアット・セナック,Wyatt Cenac,
アーチー・グットウェン,Archie Goodwin,
御代 しおり
ヴィレッジブックス
発売日 : 2016-09-28

ダニエル・ワレス,マーコ・ピエルフェデリチ,光岡三ツ子,読書Andrew Hodges,Daniel Wallace,Mirco Pierfederici,SPIDER-MAN,スパイダーマン,スパイダーマンの日常,ダニエル,ダニエル・ワレス,マーコ・ピエルフェデリチ,子ども

スパイダーマンの日常

消えたので、書き直しです。
完全に消えているので、うろ覚えですが。

なんだろう。
マニア向けというよりは、子ども向けの絵本的な……。
こんなのが訳されるというのは、良い時代になったと思います。

思いますが……、読んでおもしろいものでもない。

ダニエル・ワレス,Daniel Wallace,
マーコ・ピエルフェデリチ,Mirco Pierfederici,
光岡 三ツ子
講談社
発売日 : 2016-05-31

ウィル・コロナ・ピルグリム,シモン・クドランスキー,リー・ファーガソン,光岡三ツ子,読書Andrew Hodges,Lee ferguson,Szymon Kuranski,ウィル・コロナ・ピルグリム,キャプテン・アメリカ,シビル・ウォー,シモン・クドランスキー,リー・ファーガソン,小学館集英社プロダクション,映画

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ プレリュード

ずっと見てきた、MCUがひとまず大団円で終わりました。
まあ、キャップの

「アベーンジャーズ・アッセンブル!!」

には、10年付き合ってきた人間は泣くよねぇ。

ということで、周回遅れの「プレリュード」シリーズです。

あんまり売れなかったのか、「ホームカミング」の後の「プレリュート」シリーズは、邦訳されてないですねぇ。
もともと、映画の小ネタから原作に興味をもってもらいたいという感じの本なのですが、あきらかに映画パートと原作パートでお話(絵柄も時代も)が違いすぎて……という感じはありますものねぇ。

「シビル・ウォー」自体も、MCUと原作では全然違うからなぁ。そして、この本の場合は、絵柄が近いだけに、よけいにややこしく感じさせられてしまうかも。
そして、この「プレリュード」は、「シビル・ウォー」と前の映画の幕間ですらなくて、ただひたすら、前の映画のダイジェスト版。うーむ。

シモン・クドランスキー,Szymon Kuranski,
リー・ファーガソン,Lee ferguson,
ウィル・コロナ・ピルグリムWill Corona Pilgim,
光岡 三ツ子
小学館集英社プロダクション
発売日 : 2016-05-31

シェーン・ロー,パトリック・ツィルヒャー,ファビアン・ニシーザ,マーク・ブルックス,ロブ・ライフェルド,小池顕久,読書Andrew Hodges,Fabian Nicieza,Mark Brooks,Patrick Zircher,Rob Liefeld,Shane Law,ケーブル,ケーブル&デットプール,シェーン・ロー,デッドプール

ケーブル&デットプール 青の洗礼

消えたので、書き直しです。

ケーブルとデットプール。
どっちも、行き過ぎで狂っているというところが、まあ、共通点なのかも。

そして、どっちも、実はけっこう真面目だ。クソ真面目が産み出す笑いというのがあると思います。

ロブ・ライフェルド,Rob Liefeld,
マーク・ブルックス,Mark Brooks,
シェーン・ロー,Shane Law,
パトリック・ジルシャー,Patrick Zircher,
ファビアン・ニシーザFabian Nicieza,
小池 顕久
ヴィレッジブックス
発売日 : 2016-05-30