Y十M 柳生忍法帖一覧

もちろん、次は…

Y十M11 柳生忍法帖

あぁ、こんなオチでしたっけ?
ということで、Y十M完結です。

せがわ まさきは、かっこいいですねぇ。

次は、ぜひ、「魔界転生」をマンガ化してほしいです。

忍法帖シリーズで、ダントツにおもしろかった記憶があるのは、「甲賀忍法帖」と「魔界転生」、そして、「忍法八犬伝」なのでした。


おゆら様、大活躍?

Y十M10 柳生忍法帖

柳生忍法帖は、小説を読んでいるはずですが、こんな展開でしたっけ?記憶にないわ。最近、似たようなことばっかり書いている気がします。

たしか、千姫がでてきていたような気がするのですが、マンガにはでてこないなぁ。記憶違いかな?

芦名衆が、下克上もせずに加藤家に仕えているというのが、驚きです。
まあ、江戸時代になると、身分は固定的になっちゃうからかなぁ。


十兵衛の見せ場

Y十M9 柳生忍法帖

見得を切る十兵衛。
男前やわ。

原作の十兵衛は、もっと訳がわからん奴だったような印象が。同じことは、言っていたと思うのだが。

こっちの方が、かっこいいかも。


沢庵、かっこいい

Y十M8 柳生忍法帖

沢庵和尚が、銅伯と対峙。
なかなか、緊張の一瞬でしたねぇ。

今回、十兵衛は、あんまり活躍しなかった。

しかし、加藤明成、

「おゆらの前で…」

って、そんなこと気にしてたんだ(笑)

そして、おゆらさま、ちょっとかわいいと思うわたしであった。


敵中

Y十M7 柳生忍法帖

いよいよ、敵のまっただ中、会津へ。

しかし、おゆらとか、銅伯とか、乗っ取ろうと思えば、加藤 明成を倒して、会津を思うままにできそうな気がするのだが、なんで、そうはしないのだろう。
傀儡という感じてもないんですねぇ。