Xパッシュ一覧

年末かけこみ評価(笑)

以前に遊んだ、以下のゲームの評価を書きました。

「クローク・アンド・ダガー」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=5229

「Xパッシュ」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=5230

「熟語博士」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=5231

「トリック&トリート」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=5232

「キュージェット」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=5233

「カメのかけっこ」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=5234

「ドメモ」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=5235

「マニラ」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=5236

「ピラミッド・カードゲーム」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=5237

「もんじろう」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=5238

「ラー」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=5239

それでは、よいお年を。

来年も、よろしくお願い致します。


2006年 12月 おてばん

今年最後のおてばんに、参加してきました。

遊んだゲームは、

「クローク・アンド・ダガー」
「タルバ」
「ことば博士」
「熟語博士」
「操り人形」
「Xパッシュ」

などなどでした。

「タルバ」はいいです。

「クローク・アンド・ダガー」は、RPGっぽいところがおもしろかったです。

「操り人形」は、やっぱり名作です。

「ことば博士」、「熟語博士」ともに、いい国産ゲームです。

「Xパッシュ」は、今回、サイコロの目が悪すぎでした。


早速

以下のゲームの評価を書きました。

「はげたかの餌食」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=2731

「水晶をとりもどせ!」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=2729

「ダイヤモンド」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=2730

「ワニに乗る」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=2736


6月MMGテーブルゲーム会 その4 思い出ペケペケ

Xパッシュ

「Xパッシュ」は、会社経営ゲームということで、最初は、

「えー、難しそう~」

とか言っていましたが、やってみたらおもしろかったです。
サイコロをゴロゴロとふっていく、大変、男らしい(?)ゲームでした。

入手難なゲームだそうです。
さりげなく、いくつも、こういうゲームがおいてあるとこが、MMGのスゴいところですね。

えーと、このゲームは、基本ルールと発展ルールがあるそうで、今回は、基本ルールで遊びました。

でも、実はあんまりルール覚えていないんです。
えーと、手札のカードが、会社です。で、3こサイコロを振って、カードの条件を満たす目を出すことが出来たら、会社を手札から場に出して会社を設立することが出来ます。

会社を設立すると、その会社は、収益をもたらしてくれます。
ただし、この収益が入ってくるのが、自分のところだと限らないところが、このゲームのミソです。

会社を設立すると、その会社に役員を送りこむのですが、会社を設立した以外の人も、その会社に役員を送り込むことが出来ます。
そして、会社の出す収益は、なんと、その会社に1番たくさん役員を送り込んでいる人のみがもらうことが出来ます。

だから、人がせっせとつくった会社に、せっせ、せっせと、役員を送り込んで、

「のっとり~」

ということは、しばしばおこります。
そして、おいしそうな高収益な会社があると、甘い蜜に群がるアリンコのように、ワラワラと人が乗っかってきます。

それから、「この会社は、もう乗っ取れない!」と思うと、そこから利益の低い会社には、けっこう簡単に人を移動させることも出来ます。

この会社のあっちいったり、こっちいったりが、けっこうおもしろくって、よかったです。

「オレが、最初につくったこの会社だけはわたせん~」

とか(笑)、

「なぁ、こんな収益の少ない会社ではりあってもしかたないよなぁ。ニコニコ(意地はってないで、降りろよ!)」

「ほんまやねぇ。なかよくいかなくっちゃね。ニコニコ(だから、お前があきらめろ!)」

みたいな、妙な意地の張り合いがあったりします。
そして、たいがい、誰かが、ちゃっかり横で自分の会社に人を送り込んで、盤石の布陣にしていたり。

人のを乗っ取りにいくか?自分の会社を真面目に(?)設立していくかとかもあります。

そして、計算して、計算して、最後は、サイコロ運みたいな。

結局、ランダムせいが強くて、ベテランもそれに引っかき回されるようなゲームが好きなようです。
でも、テクニックも、必要なのが楽しいようです。

最終的には、収益は加速していくので差がついてしまうとけっこう苦しいかもしれません。
トップを叩いていくのは、やっぱり、多人数ゲームでは大事かな。