Truth In Fantasy一覧

黙示録の成立

黙示録 人と神の出会い Truth In Fantasy 26

まじめな黙示録ということで、けっこう、今までいろいろと謎なことがわかっておもしろかったです。

特に、黙示録がどうやって成立したかという部分と、どうやって、聖書のなかに取り入れられていったかという部分は、なかなかに楽しかったです。

エノクの書とかは、なかなか、普通の聖書にも載ってないことが多いので、今回、内容をおおざっぱに知ることが出来たのは、収穫でした。
けっこう、気になっていたので。

エノクといえば、平井 和正ですから(笑)


これは、わかりやすい!!

封神演義 英雄・仙人・妖怪たちのプロフィール Truth In Fantasy 25

これは、わかりやすいよい本です。
藤崎版封神は、この本より前なんでしょうか、後なんでしょうか?
なんか、藤崎版封神で原作とされている安能版封神よりも、こっちの方が、イメージ的には近い感じです。

もっとも、この本自体も、安能版封神を元にしてあるわけですが。

でも、こうやって、その後とか、実像とかが書いてあると、なかなか興味をそそります。


女神転生なイメージはない!

召喚師 陰陽師からデビルサマナーまで Truth In Fantasy 24

デビルサマナーから連想するような、金子 一馬なイメージはまったくなくて、ちょっと残念。
と、こう書いて、あぁ、最近、本当にテレビゲームしてねぇなぁと。

召喚師ですが、どんな魔法も魔力のソースというのがあるので、どっちかというと、魔法全般みたいな話になっています。


1年がかり

覇者の戦術 戦場の天才たち Truth In Fantasy 23

前巻を読んだのが、去年の11月のようです。
それからすぐに、この巻に取りかかっているはずなので、なんと1冊読むのに1年がかり。

あぁ、つくづく、わたしは、戦術になんの興味もないのだなぁと思った。


まだ、1/4にも達していない

楽園 追想の彼方へ Truth in Fantasy 22

ということで、1巻からこのシリーズを読んでいるわけですが、読むスピードよりも、刊行するスピードの方がはやいです。

うーむ。
欲望を満たしてくれる楽園よりも、のんびりとできる桃源郷みたいなところの方がいいなぁ。

と、ぐうたらなわたしは、思います。