Truth In Fantasy一覧

石の記憶

古代遺跡 Truth In Fantasy 41

世界の七不思議って、不思議な謎ではなくて、ピックリするぐらい大きな建物のことだと知ったのは、大人になってからです(笑)

まあ、不思議は謎なくても、ビックリには力があります。まあ、謎があるのもたくさんありますし。

滅んで、風化していく遺跡たち。
それが、なにを語るのか?というのは、やっぱり楽しいです。


御使い

天使 Truth in Fantasy

元々の大きな本は、妹ちゃんが読んでたのをもらったような記憶が。多分「天使」という1巻と「堕天使」という1巻があったはず。
というわけで、「天使」がテーマの1巻ですが、堕天使もけっこう出てきます。というか、天使と堕天使比べたら、多分、堕天使の方が圧倒的に多いんじゃないかと思えてきます。

まあ、人間がいろいろつきつめて考えていくと、どんな風に生きても、高確率で堕天してしまうような気がしないでもないですね。

でも、堕天使も決して(自分たちの意識の上ではどうだかわからないけれど)神の敵ではなくて、それぞれ神に与えられた役割があるという考え方は、なんというかキリスト教の大きさというか、デタラメさというか、話しあって、すりあわせてできていった宗教としてのおもしろさがあると思います。

まあ、元々はみんな神様だったし、そうすると、唯一神の元で、邪悪とみなされないわけにはいかないし……。


未来視たち

予言者 Truth In Fantasy 40

ノストラダムスからアガスティアの葉っぱ占いまで。
ものすごく胡散臭いものも、とりあえず力あるとして肯定する方向でかかれています。

そして、これ読んでわかるのは、未来がわかってもろくな事はないということなのでは……。

いい予言は、当たらない予言です。


けっこう、覚えていないなぁ

幻想世界の住人たち2 Truth In Fantasy

けっこう、覚えていないなぁと。
でも、ときどき、自分の中に謎の知識があって、読み返してみたら、ここからだったのか~というのもあって楽しい。

この20年ぐらいの間に、けっこう身近になったものもあるなぁと感慨深いです。


見えぬけれどもあるんだよ

魔術師の饗宴 Truth In Fantasy

今読むと、まあ、怪しい感じではあるのですが、「ある」という前提の元に、結構真面目に書かれているので楽しいです。
1番大事ないところは、全部、隠されているわけですけどね。