SLAM DUNK一覧

燃え尽きない

黒子のバスケ EXTRA GAME 後編

試合終了。
そして、燃え尽きない。楽しい日常が待っている。そういうマンガだったなぁと。

多分、「SLAM DUNK」は、あの後、花道が復活するにしろ終わり方としては、「燃え尽きて」終わったのですが、こっちはそうではない。
本来、楽しみのためのものなんだから、これはこれで、いいなぁと思います。


怪力乱神を語る

カメレオンジェイル

多分、「SLAM DUNK」以前の井上 雄彦。
絵も、ストーリーも、イマイチです。

ストーリーは、もしかすると、もう1人名前がかいてあるので、原作つきなのかな。

そりゃあ、宇宙人ものもあったけど、井上 雄彦は、ここまで怪力乱神を語る人ではない。
顔が変わるまではいいとして1、髪とか、服とかは、どうした……。演技力だけで、そう見えてしまうのか?

バスケットものにでてくる人たちの名前が、「SLAM DUNK」を読んだぼくたちには笑える。

  1. いいのか? []

10日後の彼ら

SLAM DUNK 10DAYS AFTER complete

廃校になった学校の黒板に描かれた「SLAM DUNK」のその後です。
やっぱり、「SLAM DUNK」は、バスケットボールマンガの最高峰だと、再確認できます。

形にはのこらないかもしれないと思っていたこの作品が、本になったのは、うれしいです。
でも、本当は、黒板に描かれたものではなくて、紙に描かれたものを読みたい気持ちも、あります。

もし、第2部が描かれることがあるのなら、ここから、かいて欲しいなぁ。