RAVE一覧

RAVE!

骨音 池袋ウェストゲートパーク3

石田 衣良5冊目。

あきらかに、伊坂 幸太郎の方が上手いと思うのだけれど、時々、無性に読みたい気持ちになるのは、なぜか石田 衣良なのです。
とか言いながら、前読んでから5、6年たっていたりするのですが(笑)

まあ、正確に書くと、今回、なんでか無性に読みたい気持ちになったということですね。

格好良く、泥臭いです。
スタイリッシュさなら、伊坂 幸太郎。
でも、格好良さなら、石田 衣良。スタイリッシュと格好いいは、なんか、ニュアンスが違う。わたしの中では(笑)

泥臭いところが、好きなのかなぁ。
もちろん、計算して泥臭くしている部分も、ある気はするんですが…なんか、いいんです。計算よりも、勢いとか、浪花節菜部分が勝っているところが。

ラルは、けっこう低め。
でも、それも仕方ないのかもしれないと納得させられるところもあります。

でも、暴力描写のいたさは、実は伊坂 幸太郎の方が上。その生々しさが、ちょっと…と感じるところでもある。

……この2人を並べて考えるのは、正しいのか??



惰性?違うかも…

FAIRY TAIL 1

「RAVE」が終わって、次はもう真島ヒロは読まないかなぁ……と、自分では思っていましたが、なんとなく手に取っていました。

惰性?

今ひとつの部分はあるのですが、なんか、手に取らすものがある気がする。


完結の後に…

RAVE THE LAST GUIDBOOK

完結前とか、テレビ化前の盛り上がっているときにこの手の本ってだされるのですが、この本みたいに、ちゃんと完結した後にだされると、大切にされているなぁと感じます。


この手の本のいいのと悪いのと

RAVE0 THE GUIDE BOOK SPECIAL

作者が、どれぐらいこの本を作るのに力をいれているかというのが大事ですね。
これは、わりといい方です。

ジャンプなんかだと、やっぱり作品作りの方にすべての力をいれようとしているんだろう。それはそれで、正しい選択です。

ただし、ジャンプのガイドブックは、編集の人間も、あんまり力入れてないっぽいところが……。
出せば売れるだろう的なものが……。
「赤マルジャンプ」の表紙みたいに、だまくらかして売ろうとしているところが……。

いや、この本は、まあまあいいよ。