MF文庫一覧

動き出す

エリア88 3

物語が、1話完結ではなくなって、グングン動いていきます。

けっこう、神崎ってかわいそうな人だとか思っていたのですが、そうでもないか?
けっこう、年齢によって受け取り方は変化していくのかも。


馬超が仲間になった!

三国志11

しかし、蜀って、武将に関しては、本当にすごい人が揃っているんですよねぇ。
うーん、主人公の国なので、誇張して大したことない人物が、そう書かれていることってあるのかなぁ。曹操軍にいれば、目立たなかったとか、将軍までいかなかったとかはありそう。

軍師だって、天下を取れる人2人いて、天下とれなかったし。
どんなけ、ボスが弱かってんという話ですねぇ。

まあ、ここで、無理矢理に国をひらけたということ自体が、実は、ものすごいことではあるのだろうけど。後ろ盾が、ホントにほとんどないから、この人。


疑惑の読唇術

エリア88 2

まあ、読唇術があんなに便利で正確かという問題はあるのですが、ストーリーは、本当にすごいですよねぇ。20年近くも昔の物語とはとても思えません。

今と違って、割と平和だったあの時代に、よくもこんな物語を考えつけたのだなぁと感心します。

今は、だんだん笑い話ではなくなってきていますが……。


馬超、やっぱり食べられています…

三国志10

わたしの三国志のイメージのルーツは、人形劇です。
で、馬超は、カブトに食べられているイメージが。

そして、このマンガでも、やっぱり、馬超食べられています……。
なんか、そういう話が伝わっているのだろうか?


始めて見たのは、アニメ版の映画でした。

エリア88 1

これも、懐かしいマンガですねぇ。
はじめて見たのは、多分、アニメ版の映画でした。これが、けっこう出来がよくって、あと、コミックを読むようになりました。

コミックの方は、不死鳥のようにいろいろと大きさが変わって、新書版、ワイド版、それから、スコラから文庫がでて、今回のメディアファクトリー版文庫と変わりました。
だからわたし、多分、このマンガ、3回ぐらいは通しで読んでます。それでも、何回読んでも、結構楽しいです。

このマンガは、最初の1巻目は、まだストーリーがはじまっていない感じですねぇ。いつ終わっても、大丈夫な感じで続いています。
でも、あの伏線も、ものすごくしっかりとひいてあります。

中盤から後半にかけて、怒濤の展開を楽しみに少しずつ読み返していきます。