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×××HOLiC10

連動しているだけに、「ツバサ」も「×××HOLiC」も、同時にどんどん深刻な方へと向かっていきますねぇ。

わかっちやいたけれど、ひまわりちゃんが辛いです。
だからと言って、自分に好意を持ってくれる人を遠ざけられるほど強くない。

でも、その不幸の代価が自分だけではなくて、周りの人も背負わされてしまうような種類のものだったら……と思うと、ゾッとする。

そして、ただ不幸にならずに一緒にいる。それだのことの大切さ。奇蹟を思う。

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化物語8

「なでこスネイク」ラスト。

結局、誰でも助けて良いわけではないと。というか、助けられる範囲は、自分の能力で決まってくるという感じかな。
それを無限に広げていくのは、自分の大切なものすら見失ってしまうぐらいのわがままな欲望でしない。
そういう解釈で良いのかな。

で、いよいよ、過去編「こよみヴァンプ」が始まりました。
これは、期待大。

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化物語7

「なでこスネイク」中盤。
蛇の怪異に立ち向かいますが、力的には、暦の力の方が圧倒的という話もあったりします。
あっさり、ひたぎと付き合うことになった暦ですが、翼との関係というのは気になるなぁ。過去編がけっこう派手でおもしろそうです。

そして、ひたぎの出番、あんまりないな。
恋と呪いが同じものだとしたら、重すぎて動かしにくいか。

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化物語6

「するがモンキー」が終わって、「なでこスネイク」。
すがるモンキーの結論ってのが、また、けっこう残酷というか重いというか。まあ、多分、西尾 維新は強い人間なんだろうなと思います。

まあでも、摂理というのは、そうやって、思しいとは別のところで動くものではあります。

そして、蛇は、もっとドロドロしていそうな予感。

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化物語5

「するがモンキー」、中盤。
怪異の正体が、あきらかに。

願わずにはいられないからこそ、欲望。
それが、実体化するのは、たしかに怖い。制御不能だしね。

そして、願うまでは、罪ではない……と思いたいねぇ。