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9月おてばん その6 捜査における聞き込みの重要性と誤認逮捕時の対応について

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「看板娘」も終わって、これで、「アクワイア」でこのレポートも終了だなぁと思っていたら、もう1つ軽いゲームをやっていました。
軽すぎて、若干印象が弱いです。
カードゲーム「FBI」です。

あぁ、あんまり覚えていない……。

えーと、クラマーのゲームです。カードゲームです。プレーヤーは、FBIの捜査官になって、手当たり次第に(容姿の?)怪しい自分物を逮捕して、ブタ箱に送り込む。
でも、(容姿が?)怪しい人を手当たり次第にぶち込んでいるだけなので、実は、無実の人もいるという……。

ちゃんと、悪い人をぶち込んだら、プラスの得点。無実の人をぶち込んだら、当然マイナス点です。

とはいうもののぶち込んでみてから、「無実だった!」とか、わかるのではなくて、

「オレの点数のために、今はあえて無実でも、ぶち込むぜ!」

という感じで、プレーヤーは、善人ではなかった気がします(笑)

あんまり、覚えていないので、説明になっていないのですが、

  • 軽い。
  • でも、クラマーのゲームにしては、手順が煩雑だった気がする。
  • けっこう、先をみて戦略をねらないといけない。

という印象の残ったゲームでした。

わたしは、勝っているのか負けているのかわからないままゲームが進み、結果を見てみたら負けていたという……いや、いつものパターンか?

えーと、あと2、3回遊ばないと、把握できないかもしれないゲームだと思います。

機会があったら、また。


2004年 9月 おてばん

8月は、参加できなかったので、2か月ぶり2回目の「おてばん」参加です。

今回の目玉は、「看板娘」の15人プレー。
A、B、C、すべてのボードを揃えて、参加者全員での大プレーでした。
ゲームそのものよりも、インストをどうするかだという思いがありましたが、素晴らしい簡易リファレンスを全員分用意されていたりと準備も万端。とても、スムーズなインストおよびゲーム運びだったと思います。

それから、「アクア・ステップ・アップ」で紹介されていて、今まで遊びたいと思っていたけど遊んだことなかった「どきどきワクワク相性チェックゲーム」や、「アクワイア」などを遊びました。
そして、これで、「アクア・ステップ・アップ」で遊ばれていたゲームを全部コンプリートしたか??と思ったら、まだ、「ハリウッド」(作中では「ドリームファクトリー」)が、まだ残っていました。

「ハリウッド」。現物を見たことないなぁ。
扱っているのは、バネストさんですね。でも、現在は、品切れ中のようです。

さて、遊んだゲームは、

「グラグラカンパニー」
「ドメモ」
「どきどきワクワク相性チェックゲーム」
「カウントダウン」
「看板娘」
「FBI」
「アクワイア」

などなどでした。
「ドメモ」、「どきどきワクワク相性チェックゲーム」は、よいゲームだ。
と、相変わらず、軽いゲームに評価の高いわたしでした。

「どきどきワクワク相性チェックゲーム」は、本気でビバリーとかから出ないかなぁ。
テイストも、「アップル・トゥ・アップル」に似ているし……。
「気分は億万長者!」とか、出してる場合じゃないと思うのですが……。