CLAMP一覧

千本桜 夜ニ紛レ

ツバサ16

二人の小狼が激突する。
今まで一緒にいた小狼が、飛王・リードの作り物ということでいいのかな。

でも、心はけっこう同じ?

なんか、けっこうお話のがみえてきたかな。


桜の花が咲き乱れ

ツバサ15

もう一人の小狼にも、ちゃんと意志があって、目的がある。
そして、それが、お互いに真っ向から対立するものなのだとしたら?

いろいろおこっている対立は、その本当の対立のためのプロローグなのかも。


さくら舞い散る中に忘れた記憶と 君の声が戻ってくる

ツバサ14

神威登場。は、ラストで、次が楽しみな感じです。

クロウ・リード、飛王・リード、侑子、それぞれの思惑はなんなんでしょうね。
ちょっと、物語の核心が見えてきたような気がする13巻です。


栗花落も読めんね

×××HOLiC9

つゆりさんか。
神戸の方の名前でしたかねぇ。日付で読ますのは、初めて見た。梅雨入りなんだと思っていたけど、五月七日はちょっとズレてるかな。旧暦?(どっちにズレているのか定かではないですが)

あんまり良いものを引き寄せてないのかなぁ。


対価の右目

×××HOLiC8

深刻なお話が続いて、最後は、ほっこりしたお話で終わる。
でも、本当はどこが深刻だったのかは、実は見えにくいというか、見えないように作ってある。

真ん中に、自己犠牲とはなにか?という問いがある感じはします。