6ニムト一覧

2005年 10月 湖畔のゲーム会

ゲームハウスにて、「湖畔のゲーム会」でした。

ゲーム好きとゲストたちが朝の10時ぐらいから集まりだして、11時半ぐらいからゲームをしていました。
昼食のカレーをはさんで、7時半ぐらいまでの長丁場でした。まあ、ゲストの方が多くて、ゲームに集中というよりは、のんびりとした感じで楽しかったです。

ゲストは、ゲームの初心者のご夫婦とその1歳半の子ども。この方たちは、うちのゲームハウスのお披露目も兼ねております。

それから、わにの子さんの子どもさんと、奥様。奥様は、ゲームハウス2階の図書室に用があるということで、わたしたちが遊んでいる間、用事のある2時まで昼食の時間以外は、ずーーっと、図書室にこもっておられました。
↑ 子どもの報告によると、ずーーっと、寒い部屋の中で、立ち読みをされていたらしいです(笑)

遊んだゲームは、
昼飯前に、

最近、お気に入りの
「ヘックメック」を
わにの子さんの1年生の子どもも一緒に2回。

昼食後に、

「ミッキー&フレンズ5リンクス」
「マウアー」
「ダイヤモンド」
「6ニムト(記念バージョン)」

で、わたしが、1歳半の子どもと遊んである間に、

「ウボンゴ」
が遊ばれていました。

「ゲシェンク」
をした後、わにの子さん以外のメンバーは、帰宅。

その後、迎えの車が車での間、わにの子さんと、
「バトルライン」
「クアルト」
など、2人ゲームを。
毎日やっているから強いかと思っていたら、「バトルライン」負けました(泣)

さいごに、迎えがきているにもかかわらず、わたしと、ねぇさんと、わにの子さんで、
「ミシシッピクイーン」
で遊びました。
わたしは、とうもこのゲーム、詰めが甘いです。

にぎやかで、楽しい1日でした。
ゲームハウス。人が来てこそ生きる家です。


反応がすごい遅れて、もうしわけないです。

2005年になって、はじめてのキリ番申請をしていただきました。
登録しました。

62611番は、「6ニムト(62610)」を取ろうとして、惜しかった番号だそうです。
それって、キリ番じゃないやんというツッコミは、ここではなかったことにしておきます。「あ・そ・ぼ」は、いつも、そんな感じですから(笑)
踏まれたのは、あかにこさんです。

なにかが、近い?
どうなんでしょう?

ところで、申請していただいたのは、9日でしたのに、反応が遅れてしまいました。

ど修羅場で、自分のマンションに帰ってくるのが、週に2回ぐらいです。


12月おてばん その8 けもののように

6ニムト

わたしの短いゲーム人生のなかで、1番プレーされているゲームは、「6ニムト」か、「にわとりのしっぽ」か、「ねことねずみの大レース」のうちのどれかです。

「6ニムト」は大人と遊んでいることが多く、「にわとりのしっぽ」や、「ねことねずみの大レース」は子どもと遊んでいる機会が多いという違いはありますが。

ということで、「6ニムト」の記憶というのは、それだけ曖昧というか、いろいろな結果が、ごちゃ混ぜになりがちです。

という言い訳をしておいて……。

たしか、この日の結果は、けっこうよかったような気がするのですが……。
いや、最後の最後で、ドカドカと牛を振り込まれたような気もする……。

忘れているということは、どっちかというと不調だったのかな?

ヴォルフガング・クラマー,
Wolfgang Kramer
メビウス
発売日 :

ロバは誰かな

「6ニムト」は2~10人までと遊べる人数の幅の広いゲームですが、この「ロバは誰かな」も、なんと3~12までという人数の幅の広いゲームです。

ルールは、トランプカードを2セット使ってする変則「大富豪」です。

スタートプレーヤーは、自分の手札のなかから好きなカードを出します。同じカードが複数枚あれば、まとめて出すこともできます。

次のプレーヤーは、前にだされたカードよりも大きいカードが手札にあれば、カードを出すことができます。
もちろん、複数のカードがまとめて出されている場合は、次のプレーヤーも同じ枚数だけまとめて出さなければなりません。
なければパスになりますし、あっても、パスしてもかまいません。

こうして、出したカードのなかで1番大きなカードを出した人が、次のスタートプレーヤーになります。

こうして、ゲームをすすめていって、1人のプレーヤーの手札がなくなれば、1ゲーム終了です。
すべての手札をなくしたプレーヤーは、失点0。その他のプレーヤーは、手札のカードの数字の合計が失点になります。
「ショーカー」と「ロバ」のカードがあって、これを持ったままのプレーヤーは、かなり厳しい失点になります。

このあたりは、まったくの「大富豪」です。まあ、「大富豪」は、いろいろローカルルールがついてますが、ここは基本のルールだけということで。
ただし、「大富豪」は、全員パスしたらそのラウンドが終わりになりますが、「ロバは誰かな」の場合は、1周したらそこでラウンドが終了します。
だから、スタートプレーヤーが出したカードの上に他のプレーヤーがカードを出せば、絶対にスタートプレーヤーは、移ります。1周まわってきたものの上に、さらにカードをおくことはできなかったと思います。((このルール確かめてみましたが、どこにも書いてない。思い違いかも…。どうでしたっけ?情報ください))

それから、もう1つのルールは、「ロバ」のカードの存在です。
このカード、なんと裏見ても、「ロバ」のカードで、だれが手札に持っているか一目瞭然です。
そして、普段ゲームが続いているあいだは、この「ロバ」のカードは、数字がないので出すことができません。

「ロバ」のカードを持つプレーヤーが、スタートプレーヤーになった時だけ、ラウンドの最初に、そのプレーヤーは、「ロバ」のカードをプレイすることができます。

「ロバ」のカードが出されたら、いつもとはちょっと違うゲームが展開します。
まず、すべてのプレーヤーは、パスできなくなります。そして、前の人が出したカードにかかわらず、自分の手札から好きなカードを1枚プレイしなければなりません。
そうして、このラウンドで1番大きな数字のカードを出したプレーヤーは、このラウンドに場に出されたカードを全部引き取らなければなりません!!!

えーと、このときは、11人で遊びました。ということで、ロバを引き取ってしまうと自動的に、ロバ+10枚のカードがついてくるという激しさです。
まあ、こんなの喰らったら、ほとんどダメージから回復できません。自分がカードをなくしてあがるというのは、絶望的です(笑)
あとは、いかにして、手にあるロバを他の人に押しつけるかだけ……みたいな。

「大富豪」なので、小さいカードを上手に処理したいのですが、少しは残しておかないと「ロバ」をおしつけられてしまいます。

おおくのゲームは、ジャンケンとかで最初のスタートプレーヤーが決まるのですが、このゲームは、「ロバ」カードが配られた人が最初のスタートプレーヤーです。

……配るって、はじめからロバって見えてるんですが(笑)

まあ、最初に「ロバ」を持ってスタートするプレーヤーは、ロバの被害を受けずにすむので、ラッキーです。
ということで、なんか、1番最初にロバを出すというのは、けっこう有効な手かも。

まあ、「6ニムト」と同じく人数が多くなると、ザックリと大味なゲームになることは否めないようです。
まあ、深く考えずに、

「ギャー、きたー」

とか叫びながら、ロバが来るのを楽しむのが吉かな。
そういう、自分がダメな状況を笑うゲームなのだと思います。


2004年 12月 おてばん

11月はいけなかったので、2か月ぶりのおてばんでした。
今日は、広いお部屋でした。人数は、12、3人だったかな?こぢんまりとした感じで、落ち着いてゲームが出来ました。
落ち着きすぎて、2時から6時までぐらい、4時間ぐらい続くゲームをされていたテーブルがあったぐらいでした。

今日、遊んだゲームは、

「ババ抜き(アレンジ・ルール)」
「子やぎのかくれんぼ」
「カリブ」
「カサノバ」
「ウルランド」
「サンファン」
「6ニムト」
「アブ・ディ・ポスト」
「ロバは誰かな」
「そっとおやすみ」

などなどでした。
わたしは、軽いゲームばかりですよ~。
でも、楽しいです。

今は、重いゲームをする体調ではない(笑)


今日は休日 その3 セオリー知らずの恐ろしさ…

6ニムト

「そっとおやすみ」を終了する頃には、なぜか、後ろに子どものギャラリーがついているという……。

見たような顔です。近所の子たちだよな。ということで、

「一緒に、遊ぶか?」

と聞くと、

「いえいえ」

という返事。まあ、無理にとは言わないです。

「見てて、おもしろかったら入ったらいいよ」

というと、

「はーい!」

といういいお返事です。

まあ、わたしをいれて5人で遊ぶということで、ポーチから出したのは、「6ニムト」です。

ちょっと、説明はしづらいねぇ。まあいいや。

まずは練習と言うことで、1人に、5枚ずつカードを配ります。
最初のカードを4枚配置して、

「手の中のカード、何でもいいから1枚ふせて」

とふせさせて、全員、そろったら、

「せーのーで」

で、オープンします。

「出したカードを、小さいのから順番に、4枚のカードの1番近い数字でだんだん大きくなるようにおいていきます」

このへん、言葉ではすごいややこしいことを言ってますが、まあ、やってみれば、3年生ぐらいなら、理解できます。

で、これを何回か続けると、そのうち、6枚目が出てきたり、1列引き取らなければならないカードが出てきます。
その都度、

「6枚目のカードを出したら、この列のカード5枚は、出した人のものになります」

「この4枚のカードよりも、小さいカードを出した人は、どこにもおけないので、おけるようにするために、どこかの列を1列引き取らなければなりません」

てな感じで、実際にやってみて、説明します。

で、説明が一通り終わったら、

「全部で、10回こうやって勝負します。
それで、カードのここに、牛のマークがついてあるでしょ。これが、点数になるの。
そして、この点数が、多い人が」

と、一息ついて、

「負けです(笑)」

と言うと、子どもたちは、

「また、このパターンか!」

と笑っておりました。そう言えば、「そっとおやすみ」も、おねむちゃんカードを集めちゃいけないゲームでした(笑)

で、一通り説明をして、本番スタートです。

いちよう、説明も、一通りすんだところなので、ギャラリーの子たちに、

「一緒に遊ぶか?」

ともう1度聞いてみます。

「集合だよ~」

とちょうど、友だちが呼びに来ました。ドキッ。時間切れか?
と思ってみると、なんか、わたしたちのピクニックの集団と全然違う集団から、呼ばれています。

???アレ?

なんと、ギャラリーの子たちは、学区ピクニックで来たのではなくて、ガールスカウトで来たのだそうです。
知った顔があったので、てっきり、一緒に来たのだと思っていたという……。

……。そら、一緒に遊ぶってなかなか言えんわ。

ということで、ギャラリーがなくなっで、本番のゲームスタートです。

いいねぇ。3年生ぐらいだと、やっぱり出すカードをいっちょまえに考えたり、

「あ、ちょっと待って。やっぱり、こっち」

とかいう感じで、ためらって変えたりします。
でも、なにを考えてるのかは、わかりません……。

列が、一杯つまっているときに、小さい数を出してきたりするし……。

でも、それが、悪手になるかというと、もちろん、ダメなときもあるのですが、そうでないときもあるという……。

わたしは、誰が相手でも、けっこう自分のセオリー通りにカードを出しちゃうヤツなんですが、そうすると、セオリーが通じない、通じない……。

な、なんと、「55」まで取らされて(笑)、1番負けてしまったという……。

この後、まあ、いろいろとビンゴゲームとかイベントがあって、歩いて帰ったりしたのですが、そのあたりは、関係ないので省略です。

えっ、関係ないことなら、すでにいっぱい書いてるって?
まあ、気にしない、気にしない。