魔術師一覧

どこかで読んだような…

「世界の魔法使い」がわかる マーリン、パラケルスから近代魔術師まで

魔術師は、現代に近づくほど怪しくていい感じだ(笑)

若干、使い回しの感じが……同じ作者だし。


名探偵の恋

魔術師 江戸川乱歩全集6

えーと、明智 小五郎が、結婚する話です。
話は、無駄に長い気がする……。

あと、小林少年が初登場します。

こういう展開なら、出版された順番じゃなくて、書かれた順番に読んでいった方がよかったのかなと少し後悔しています。

前半は、やっぱり、傑作を出してくるので、後半は、ちょっとこわいなぁと思ったりしています。

今から、読む順番を変えるか?


魔神退治は、勇者の印…

亡者の村に潜む闇 ソード・ワールドRPGリプレイ集バブリーズ編3

そういえば、リプレイで、ドラゴンを倒したキャラクターっていうのは、まだ、いなかったよなぁ。

と、いうことで、魔神あたりがでてくると、なんか、ゲームも終盤という感じがしてきます。

わたしが、子どもたちと2年がかりで、ソード・ワールドのキャンペーンをしていたときも、たしか、魔神(レッサー・デーモン)退治が最後の戦いで、その後、魔神戦争時代のロードス島に大航海をするというお話でした。

あれは、経験値のあげ方が、バブリーズと同じく選択ルールで、かなり駆け足で成長したのでした。それでも、デーモン倒すまでに、1年半ぐらいはかかっています。

大きな冒険をするときには、駆け足の方が、楽しいです。終わりがくるのも、けっこうはやいですけどねぇ。

いや、キャラクターのレベルにあわせて、物語が大きくなっていくのか?

ということで、バブリーズの方の話も、どんどん大きくなっていきます。

ただ、真の敵(混沌魔術師)が、隔離されちゃったので、物語としては、今ひとつ焦点があっていないかも。


魔術師ニュートン

図解 錬金術 F-Files4

「ニュートンは理性の時代の人ではなく、最後の魔術師だった」

みたいな話がおもしろかったです。

あと、造物主の上に神がいるという考え方も、けっこう斬新でした。


さあ、混沌の島へ……いかない。

混沌魔術師の挑戦 ソード・ワールドRPGリプレイ集バブリーズ編2

ここで、プレーヤーたちが混沌の島に行かなかったから、混沌の島の展開が出来なかったような話になっているのだと思いますが、行かなくてマスターとしても正解だったかも。

だって、どう考えても、あのころの状態で、混沌の島のサプリを出したりとか、できるとは思えませんもんねぇ。
ロードスのソード・ワールド化とかも、このあたりでは??

もちろん、あのシリーズで、混沌の島とか、イースト・エンドとかが出たら、わたしとしてはうれしかったとは思いますが……。でも、お金は続かなかったかも……。

まあ、リウイたちが、イースト・エンドとか、混沌の島に行くことがあれば、ルールの方も、新たな展開があるのかも。