魔女一覧

2014年ゴールデンウィーク前半 湖畔のゲーム会 その3 記憶ゲー?

マスカレイド

ちょっと、軽いのを遊ぼうということで、「マスカレイド」を。
同名のゲームがいくつかありますが、ブルーノ・フェイドゥッティの「マスカレイド」です。

12人まで遊べるゲームで、本来は、もうちょっと大人数でするのが正しいのだと思います。

でも、一応、2~12人で遊べます。
2人と3人は、特別ルールになります。

職業(?)カードが全員に、最初は表向きにくばられます。今回は、3人ゲームなので、1人2枚のカードがくばられます。そして、配られたカードをよく見て、おぼえます(爆)

えーと、わたしたちは大人で、それなりに年をくっていますので、自慢じゃないけど記憶力があやしいです。
おそらく、このメンバーで「にわとりのしっぽ」なんかした日には、一生終わらないかもしれないぐらいのレベルです。まあ、でこねぇさんがちょっとましかもしれない感じです。

そして、おもむろにカードを裏向けにすします。
まぁ、カードはたった6枚ですから、少なくとも2枚ぐらいはおぼえています。最悪、自分の前にあったのぐらいはおぼえているとしましょう。

で、最初の4ターンまで。
自分の手番がまわってきたときに、できることは、自分のカード1枚とを人のカード1枚を取り替える(ふりをする)だけです。
取り替えても、取り替えるふりだけしてもいい。でも、カードは決して見てはいけない。

自分が取り替えたかどうかはわかりますが、人が取り替えたかどうかは、わからないので、もう、どこにどのカードが配置されているのかわからなくなります。

5ターン目から、本番のゲームがスタートします。
で、自分の手番になったら、この2枚のカードのうち1枚を示して、

「このカードは、『王』です。だから、3金もらいます」

という感じで、宣言していきます。
もちろん、この時、嘘言ってもいいです。裏向きですから。

まわりの人にできることは、自分のカードを示して、

「このカードこそ『王』です」

てな感じに、対抗して宣言することです。
この「相手が嘘をついている(間違っている)」とわかっていても、自分が宣言しないとなにもできないというのが、なかなか難しいところです。

手番プレーヤーのみが宣言した場合は、カードは裏向けのまま、そのキャラクターの能力が発揮されます。
手番プレーヤーの他に宣言したプレーヤーがいた場合は、全員のカードをオープンします。そうして、間違っているプレーヤーは、裁判所に罰金を1金払わなければならなくなります。正しいカードを出したプレーヤーは、そのキャラクターの能力を発揮することができます。

そうやって、規定枚数のお金をあつめるか、誰かが破産するまで続けてます。
当然、お金を1番集めた人が勝利します。

1人目が、『王』を宣言する。2人目がパスする。
3人目は、どう考えても2人目のところに『王』のカードがあると思ったら、どうしたらいいのか?

1金すてても、1人目のプレーヤーの邪魔をしなければいけない仕事的な状況もでてくると思います。

で、多分、このゲームは、このくるしい仕事を楽しむゲームなのだと思います。
裏向きのカードの職業を宣言するというのは、「クー」に似ていると思うのですが、よく考えてプレイしていくと、その感じは「操り人形」とけっこうテイストがにていると思います。

自分の1つ前の手番で、自分のカードがオープンになった場合は、必ずそのカードをだれかのカードと交換(もしくはするふりを)しなければなりません。
だから、自分の1つ前の手番で対抗宣言して、自分のカードをオープンにすると、次の自分のターンでは、交換しかできなくなります。

あと、どうしても、自分のカードかわからなくなったときのために、もう1つできることが、自分のカードを1枚見るです。
でも、当然、見たターンは、なんにもできません。

職業は、3金もらえる『王』。2金もらえる『女王』、1番金持ちから2金取ってくる『司教』あたりが人気の職業です。
宣言間違いで裁判所に貯まったお金を取っていける『判事』、人と持ち金全部を交換する『魔女』は、一発逆転を狙うことができます。
そして、1金もらって場をかき乱す『道化師』。

さて今回は、3人ということもあり、初ゲームということもあり、記憶力がない(笑)ということもあり、そんなに仕事の押し付け合いになりませんでした。

「あっ、なんのカードだっけ?」

とか、

「敵を欺くには、まず自分から。はじめっから、自分でも入れ替えたかどうかわからない!!」

みたいな感じで、進んでいました。
目立つ『王』とかよりも、意外と地道に『道化師』で1金ずつ稼いでいくのが強かったようです。

きっと、記憶力がそれなりの人が遊べばゲームになると思います。
でこねぇさんの説によると、1人に1キャラの方が絶対に覚えやすいはずということで、また、多人数でやってみたいです。

ブルーノ・ファイドゥッティ,Bruno Faidutti
Repos Production
発売日 : 2013-10-07

2014年4月 湖畔のゲーム会 その5 魔女は飛ぶ飛ぶ、空を飛ぶ

テラミスティカ

テラミスティカ
日曜日のゲーム会ということで、まぁ、次の日は仕事なのであんまり遅くまではできません。
でも、2回も遊んだのに「カシュガル」がけっこう早く終わったということで、

「あと、1こぐらい重いゲームできそうだなぁ」

ということで、最後は、テラミスティカでした。

「テラミスティカの箱、どこだ?」

といわれて、ここにあるジャンとわたしが見ていたのは、「ツォルキン」の箱でした。

「あぁ、こっちが『テラミスティカ』か……」

すっかり、テラミスティカそのものを忘れています……。

「これなら、インストなしで遊べるよね」

ということで、キャラクター選び。

「キャラクター、競りでやってみる?」

とは、和邇乃児さん。

「えー、そんな難しいこと。それは、パス」

ということで、1枚ずつのキャラクターボードを受け取り、2種族の中から1つ選ぶ。
緑、来た。オウレンか、ウィッチ。

えーと、このゲーム、どうやって点数とるんだっけ?

たしか、自分のエリアが全部つながっているのが大事だったような気が。

それから、ツォルキンと同じく教団の点数がバカにならなかったはず。ん?信仰のレベルって、どうやってあげるんだ?
直接、神官を派遣するだけだっけ?

ヒジョーに、ルールが怪しい(笑)

あと、各ラウンドの終了時ボーナスも、重要。だった気がする。基本、そんなけしか点数が入らないので、そこで取らないとじり貧になってたような。

オウレンか?ウィッチか?

ウィッチの能力は、ホウキ飛行。ただで自分の地形に開拓地が置ける。
オウレンの能力は、恩恵タイルが取れる。それから、教団トラックが2アップ。教団の点数は、オウレンの方が取りやすそうです。

さて、はじめて、テラミスティカを遊んだとき。
1ラウンド目。けっこう計算して、びったりなにもかもを使い果たして、全部の開拓地を交易所に変えた。すごいオレ。次から、お金には困らない。
と思ったら、個人ボードに戻ってきた開拓地のせいで、ワーカーが1個ぐらいしかでなかったということが。
テラミスティカ、ワーカーがなければ、なんにもできないゲーム。
2ターン目、3ターン目と、棒に振った。苦い思い出。

ウィッチなら、ただで、自動的に開拓地ができる。ということは、収入として入ってくるワーカーの数が増えるということ。素敵。
しかも、1ラウンド目のボーナスは、「砦・聖域」建てたら5点。1ラウンド目、多分、みんなは「神殿」を建てる。「神殿」コースにいけば、「聖域」まではいけない。
わたしだけ「砦」なら、5点。ウハウハ。

ということで、ウィッチ選択。
和邇乃児さん、黄色のノマド。ねぇさん、黒色のアルケミスト。

1ラウンド目は、予定通り、「砦」に。

基本、勝ったときも負けたときも、わたしはスコップのレベルも船のレベルもあんまり上げたことがないです。そんなことをしている余裕がない感じ。が、今回は、ウィッチということで、飛び地を全部つなげたいので船のレベルを全部の地形がつながるように上げないといけない。
そして、実験的に、スコップも1レベルあげてみました。

割と、1ラウンド目から、ホウキ飛行開拓地をたてまくれる感じなので、ワーカーはそれなりに豊富です。たしかにそれでも、スコップ1こ3ワーカーと2ワーカーでは、だいぶん、楽さが違います。
今まで、わたし、スコップあげずにどうやって、地形変化させていたんだろう?

プレイが進むうちに、ちょっとずつ、思い出してきました。パワートレイをグルグルまわして、共通のアクショントークンの「2スコップ」とか、「1スコップ」を選んで、極力、自力で掘らずに済ましていました。
なんか、基本、どうやったらパワートレイをまわすことができるかしか考えないようなプレイをしていた記憶が蘇ってきました。それが、けっこう強かったような気が……。
今回は、それを考えるとえらくパワーの回りが悪い。砦をさきに建てたために、パワーをもらえるときは、いつもお金をマイナスにしなければならない。ホウキ飛行して作った土地は、人の土地からはなれている。そして、拠点のまわりの土地は、人に遅れて開拓地を作るので基本、人にパワーを与えるだけということになりました。

そして、常に足りないのは金!!
いつものことですが、「交易所」は、神殿への通り道でしかない。収入の時まで、建っていることがめったにない。

今回、ボーナスタイルには、お金の出るタイルが2つありました。「6金」と「4金と教団トラック1アップ」。
でこねぇさんは、点数をお金に換えられるアルケミスト。あんまりお金に困らない。
和邇乃児さんも「交易所を建てていたらボーナス」というボーナスカードと「交易所を建てたとき3点」の得点タイルのあわせ技を狙っていて、「交易所」をのこしてラウンド終了したので、お金の収入が割と豊富にあったみたいです。
ということで、それほど全体的にお金に苦しい場というわけではなかったようで、それがよかった。わたしは、パワーリングの共通のアクションのでは、できる限り7金をもらっていました。それほど、これは競争率が高いアクションではなかったみたいです。

えーと、話がまったく変わりますが、ゲームするときの自分のプレイヤーカラーって決めていますか?
自分のコマは、「赤」とか。こだわりのある人多いですよねぇ。
子どもと遊んでいても、こだわりの有る無しで、2種類にわけられます。子どもの方が、こだわりは多分強いです。

「女の子だから、ピンクがいい」

とか。まぁ、自分の好きな色が取れなくて、ゲーム始まる前に、パニックになることもあったりします。
で、まったくこだわりのない子は、同じゲームをするときでも、

「じゃあ、今度、わたし赤するね」

と色を変えたりします。まあ、そうすると、ゲーム中に自分の色がわからなくなってグチャグチャになったりするんですけどね。

で、わたしの場合は、こだわりはあんまりないのですが、誰も選ばなければ、基本、色は黄色を選びます。
色では、緑が好きです。でも、緑はけっこう人気がある色でとられることが多いです。黄色はあんまり人気がない。多分、黄レンジャーがカレーライスを食べている三枚目なイメージがあるからではないかと思っています。で、基本いつも、黄色を取ります。

で、今回のゲーム会でも、この1つ前に遊んだ「王宮のささやき」、もちろん、黄色を使って遊んでいました。
今回は、黄色が和邇乃児さんで、緑がわたし。
もう、自分の色を間違える間違える。

わたしがそうだと、和邇乃児さんも、だんだん自分が緑じゃないかと思えてくる(笑)

和邇乃児さんが都市を建てて大量得点。ふと見ると、緑が大量リードしています……。
これ多分、緑と黄色を間違えて動かしています。

「さっき、黄色11点だったから、緑を11点ぶんさげて……、黄色11点あげておきましょう……」

若干、怪しい。まぁでも、そんな感じですねぇ。

中盤。さらに思い出すプレイのこつ。なんで、手遅れになってから思い出すのか(笑)
ウィッチ、都市を造れば5点。そして、飛び地をつくるので、3都市つくることも可能。だから、取るべき恩恵タイルは、6点で都市化だったーー!!
何も考えずに、教団3アップの恩恵タイルをとっていました。
失敗したー。

最終ラウンド。
もう、やることはない。
点数になるアクションは、

「船のレベル上げます」

実は、船のレベルは2でも、わたしのエリアは全部つながってます。まあでも。
和邇乃児さんも、

「船のレベル上げます」

で手番終了。

「へー、船よりスコップの方が、点数高かったのに…」

と、でこねぇさん。

「あーー!」

と和邇乃児さん。でも、よく見れば、わたしもでした。

で、ゲーム終了。

「開拓地が8個で、8点!!」

さすが、ウィッチ。開拓地をすべて建てきっています。そして、このボーナスカードとは相性がいい。これを4ラウンド、6ラウンド目と、1番いいときに2回使えました。

「あー、それはやられたかも~」

の声に、いい気分です。

けっこう団子。終了時得点で、どうなるかはわからない感じです。
たしか、この時点では、和邇乃児さんがトップ。りんが2位、でこねぇさん3位だったと思います。
でこねぇさんも、エリアはつながってないけれど、教団でどれだけ追い上げてくるか怖いところです。
そして、和邇乃児さんに追いつくのか。

エリアの広さ。和邇乃児さん、1位。りん2位。差が開く。

宗教点は、わたし1位が2つ、2位が1つ。でこねぇさん1位が2つで、2位が2つ。和邇乃児さん、2位が1つ。

「全然、動いていない人は3位の点数ももらえません。0点です」

とでこねぇさん。

「えーー!!」

あったか、そんなルール!!ということで、2位までしかもらえない。
わたしと和邇乃児さんは、捨てたところは1つも動かしていなかったという。だから、いくつかの教団の点数が0点になってしまいました。
1つ動かす意味はあったのか…。
そして、神官ゴマは、最終ランウドに、船のレベルアップでなくてスコップのレベルアップをしていれば、教団に送り込むことができてた……。

なんか、いろいろ間違えていましたが、りん119点。和邇乃児さん118点。でこねぇさん98点。
119点
和邇乃児さんからも、

「あれを船ではなくて、スコップにしていたら……、教団1つでも上げていれば……」

との声が。
次は、こうやればうまくいくと勝っても負けても思えるゲーム。良いゲームです。

また、ルール(とコツを)忘れないうちにやらんとなぁ。

あれ?
終了時、残った資源を全部コインにかえて、3金こどに1点っていう処理、しましたっけ?
アルケミストは、2金で1点になるみたいやで、ねぇさん。

そうすると、1点差って、怪しい。
まあ、ゲーム中も1回、怪しくなっているので、かなり怪しい。

まぁ、そもそもウィッチなら、3都市を目指さないといけなかったかも。

再戦が必要ですねぇ。
また、忘れないうちに。


2014年 3月 湖畔のゲーム会 その2 ロメオとユーリア

陰謀

2つ目のゲームは、これも、懐かしい「陰謀」です。

小さなカードゲームで、これも、おてばんでして楽しかったので購入したけども、その後、けっこう遊びにくくて遊んでもらえないゲームです。
多分、2回ぐらい遊ばれただけで、棚のこやしになっていました。

なにが、遊びにくさの原因かというと、やっぱり、カードについた特殊能力かなぁ。
このゲームは、特殊能力バリバリのテキストのついたカードがあります。

このカードテキストを訳の一覧表から探し出して読むというのが、若干、大変なのです。ということで、このカードテキストをシールにしてカードに貼ったら、遊びやすくなって、みんな遊んでくれるのではないかという思いがあってシールをつくりました。

シール作りが自分の中ではやりなのです。
実は、「大聖堂 果てしなき世界」のシールの前には、このゲームのシールを作っておりました。

といいながら、楽な方がいいので、誰かつくった自作シールが落ちてないかなぁと、ネットを検索していたところ1、わたしの持っているルールにはエラッタがあるということが判明しましたので、そこもちょっとなおしてシールをつくりました。

今回は、せっかくシールも作ったしということで、このゲームのプレイを主張(笑)

目的カードというカードがプレーヤー人数分、場に置かれます。
各プレーヤーは自分の手番にその目的カードのどれかの下に、自分の手札から1枚影響カードを裏向けに配置していきます。

基本、自分が欲しいと思っている目的カードの下に、自分の影響力カードを配置していきます。
目的カードは数字を持っていて、基本的に数字が点数です。

また、自分の影響カードも数字を持っていて、規定の枚数が場に置かれたら、すべてオープンになって、それぞれの列のプレーヤーごとの影響カードの数字を足して、1番数字が大きい影響力の強いプレーヤーが、その目的カードを手に入れることが出来ます。

まぁ、要するにデカい点数の目的カードのところに、デカい数字の影響カードを置けということです。

これを6ラウンドして、目的カードがどれだけ取れたかで点数を計算します。まぁ、目的カードには、数字の他に分野というパラメーターがあって、全分野の目的カードを集めたら点数が倍になるとか、全部種類あつめてかぶっていたカードはマイナスになるとか、いろいろありますが、単純にいうと、こんな感じです。

みんな、もっている影響カードは同じです。でも、手札は3枚だけで、ランダムで引いてきます。

これだけでは、単純な大きさくらべのゲームです。ちょっと複雑な手番のあるトランプの「戦争」っていう感じです。

で、このゲームのみそは、自分が配置したカードの下に誰かがカードを置くと、上に配置されたカードが表向けになるところです。

だから、2枚目のカードをだすと、1枚目のカードがめくられて、相手がそこにおいたカードの強さが分かります。
それを見ながら、自分に有利になるようにカードを配置していきます。

時には、自分のカードをめくって、相手に「この列は簡単にはとれないぞ」ということをアピールするのもいいかもしれません。

さらに、ほとんどのカードには、特殊能力がついています。この特殊能力が強力です。カードが表を向いたときに即効果を発揮する能力と目的カードを分配するときに効果を発揮する能力があります。

例えば、即効果を発揮する能力では、暗殺者は「このカードをめくったカードを捨て札にする」です。
罠を仕組んで置いて、相手が勝負をかけ下に置いてきたカードを捨て札にしてしまうのです。

例えば、目的カードの分配するときに効果を発揮するカードは、「物乞い」です。このカードがあれば、その列でもっとも強いものではなく、もっとも弱いプレーヤーが、目的カードを手に入れることが出来ます。

この自分のカードを裏向けにセットする感じが、罠を仕掛けるような感じで、「陰謀」という名前にピッタリで楽しいのです。

ただし、手札はランダムにくる3枚だけで、うまく勝負にでたいときに、いい手札がない場合も多いです。

今回は、1点とか点数低いときばっかり、大きな数のカードがきて、勝負所の手札がまるでダメでした。
悲しい。

これは、多分、5、6人でやった方が、選択肢がひろがっておもしろいのではないかと思います。
3人だと、どうしても、めくられた目的カートが偏ると、どうしようもない感じになります。

今回、最初の法に大きな目的カードがめくられて、最後の方に小さなカードがかたまってしまっていました。
そのあたりバランスが、少人数ですると悪くなる気がしました。

今回は、裏向きに自分が置いたカードを確認してもいいことにしていました。基本、自分が置いたカードだから、自分で分かっているだろうということで。でもこれ、けっこう自分の置いたカードも忘れてしまいそうなので、裏確認できないルールでやると、さらに大混乱になって楽しかったかも。そうなると、覚えることが重要なゲームになります。

まあ、せったく日本語化したので、また、遊びたいです。
ぜひ、5人以上でしてみたいです。

ちなみに、間違っているらしいルールは、

魔女
誤)その列に置かれている、魔女自身を含むポイントが9以下のカードはすべて取り除かれます。
正)その列に置かれている、魔女自身を除くポイントが9以下のカードはすべて取り除かれます。

隠者
誤)その列のこのカード以降のカード(誰のものでも)1枚につき、隠者のポイントを-1します。
正)その列のこのカード以外のカード(誰のものでも)1枚につき、隠者のポイントを-1します。

小さな巨人
誤)その列のこのカード以降のカード(誰のものでも)1枚につき、小さな巨人のポイントを+3します。
正)その列のこのカード以外のカード(誰のものでも)1枚につき、小さな巨人のポイントを+3します。

の3枚だそうです。

ルッツ・シュテポナート,Lutz Stepponat
Hans im Glueck Verlag
発売日 :
  1. 最近、カードと一体化できるようなキレイなシールがあるじゃないですか。ああいうのがあるといいなぁと思っていたのです。 []

2014年 3月 湖畔のゲーム会 その1 復活の狼煙的な…

3月1日は、湖畔のゲーム会でした。
調べてみれば、7年ぶりぐらいらしいです。レポート書くのが。

ゲーム自体は、けっこう変わらずに遊んでいるのですが、なかなか、レポートに行き着けないことも多いです。

今回も、書きながら、どうも力の配分がうまくいっておりません。まぁ、それはもともとという説もありますが……。

ということで、ダラダラといきますね。

大聖堂 果てしなき世界

大聖堂 果てしなき世界

大聖堂 果てしなき世界

1作目は、ケン・フォレットの小説「大聖堂 果てしなき世界」のボードゲーム。
ゲームのデザイナーは、ミヒャエル・リーネックとシュテファン・シュタドラー。

実は、ケン・フォレットの「大聖堂」という小説は、もう1種類あって、「果てしなき世界」は、その200年後の世界を描く第2弾にあたります。
そして、前作もボードゲーム化されていて、これもデザイナーは、リーネックとシュタドラーです。
多分、この前作の無印の「大聖堂」の方が、初期のワーカープレイスメントのボードゲームとして有名です。
2007年のドイツゲーム賞の受賞作であり、同じく2007年の日本ボードゲーム大賞のフリーク部門で大賞に選ばれています。

「果てしなき世界」の方は、2010年のドイツ年間ゲーム大賞の特別賞をとっているゲームです。
こちらは、ワーカープレイスメントではないゲームシステムです。

実は、前作の大聖堂がボードゲームになったとき、小説も話題になっていて小説を読んで、おもしろかったので、続編の小説も読みました。

まぁ、こういうゲームは、もちろん原作をしらなくてもゲームとして楽しめなければダメだと思いますが、原作をしっている方が、より楽しめます。
といいながら、ゲームを知ってから本を読み出すので、たいがい、ゲームをするときは、原作をしらないことが多いですけどね。
そして、原作を読んだときには、ゲームの方は時期をいっしているという……。

「七王国」とか……、今やったら、絶対におもしろいと思います。白紙さんに借りたままです。すいません。

今回は、和邇之子さんが、この「果てしなき世界」をやったことないのでやってみたいということで、用意することに。

多分、わたしとねぇさんは、おてばんで1回遊んでいるはずです。
で、割とおもしろかった~ということで、このゲームを購入したのだと思うのですが、箱を開けてみると、コマ抜きもされていませんでした……。
所謂、積みゲーというやつですな。

さて、コマを抜いて、ルールを読んで。

……。イベントがカードになっていて、そこに、起こるイベントがテキストで書いてあります。
テキストは、ルールのテキストとフレーバーテキストにわかれています。

小説の中でフレーバーテキストに書かれているようなことが起こって、そのために、イベントのルールが適応されるよということで、基本的に、ルールのテキストさえあれば、ゲームに困りません。
でもこれ、小説を知っている人間は、フレーバーテキストがあれば、さらに楽しめる構成なのです。

で、わたしが購入したゲームは、ルールのテキストの方はシールになっていてカードに貼るようになっています。で、フレーバーテキストの方は、イベントカードの一覧になっていて、そっちにだけルールのテキストと一緒に書いてあります。

最近、りんは、和訳シールづくりが楽しい時期です。
何年かゲームを続けていると、周期的にそういうことがやりたくなる時期が来るようです。ヒサゴのラベルのタックシートと出会ってから、それがそれほど苦にならなくなっています。

ということで、フレーバーテキストのシールも作って、ルールのテキストと一緒にカードに貼ろうと思ったわけです。

で、フレーバーテキストを読んでみたのですが、なんか、違和感が……。

どうも、フレーバーテキストの方は、ゲームと関係ないので、超適当に訳しているところもあるみたいです。固有名詞が訳されていなかったり、お話として違和感があったり。

で、「大聖堂 果てしなき世界」の文庫本全3巻を持ってきて、グーグル翻訳様の力を借りて、変だと感じたのを修正したフレーバーテキストも作ってみました。
これ、結構時間がかかったので、苦労した分だけこの後、数回は遊びたいですねぇ(笑)

ゲームは、4つの時代に別れていて、各時代約11枚ずつのイベントカードがあります。
で、1ゲームでは、このうち各時代6枚ずつのカードをランダムで使います。各時代、だいたい半分のイベントが起こるわけです。

手番に1回イベントカードがめくられて、6枚✕4時代で、24イベントでゲーム終了です。
各時代の終わりには、国王への税金、教会への信仰心、食料支払わなければなりません。
で、これらの支払が出来るように、また、建物を建設したり、医学の知識をつけて病気の人を直したりするために、いろいろな資材を使って行動していきます。

イベントカードは、4隅に資材などアイテムがかかれていて、イベントが読み上げられた後、手番のプレーヤーが、そのカードを好きな向きに置くことで、全プレーヤーがそれぞれ自分の方に向いているアイテムがもらえます。
だから、基本、自分の欲しいものが描いてある隅を自分の方に向けて置きます。でも、それによって相手のプレーヤーにもアイテムがいってしまいますので、あまりにも相手に利するような置き方はためらわれます。
しかも、イベントカードによって、それぞれもらえるものが違います。絶対に自分が欲しいと思っているもの引いたイベントカードのなかにがあるとは限らないのです。

さらに、このイベントカードの置き方によって、利益マーカーというのが動きまして、これは、自分だけのボーナス行動になります。
この利益マーカーがうまく動かないと、損をすることになってしまいます。

だから、このイベントカードを置くというだけで、自分の資材、相手の資材、自分のボーナス行動という3つのことが1回に決まってしまうというシビれるつくりです。

このイベントカードを置く、収入、利益マーカーが動く、手番プレーヤーのボーナスの後に、手番プレーヤーから順番にアクションカードをプレイしてそれぞれのアクションをします。

アクションカードは12種類あります。各イベントごとに1枚ずつ使います。1度使用したカードは、時代が変わるまで使用することが出来ません。だから、1時代に使用できるカードは6枚まです。
このアクションカード、1枚使用すると同時に未使用のカードを1枚捨てなければなりません。つまり、もう、使用しないであろうアクションカードを考えて、計画的にアクションカードを使っていかないといけないのです。

でも、入ってくる資材が、人がどうイベントカードを置くのかということに強く依存していますので、計画が途中で崩れてしまうのです。

今、「羊毛」なんて持ってないからと「羊毛・織物の売却」というカードを捨てたら、なんか、どんどん「羊毛」がたまってきて、しかもイベントで、「羊毛」の値段が高くなった~てなことが起こって、悲しい思いをしたりします(というか、悲しい思いをしました)。

アクションカードには、「特権」という、1回前に自分がプレイしたカードと同じ効果を発揮するというカードがあります。
アクションは、基本それぞれ1時代に1種類ずつしかできません。ですから、効果的にこれを使って、同じ行動を2回するというのは、多分、超重要です。
で、超計画して、次「特権」のアクションをするぞと思っていたら、イベントカードで「特権」が使えなくなったり……。

このイベントがまた、計算したように嫌なときに出てくるようになっている……気がするという。

巷では、マゾゲーと呼ばれている様です。

まぁ、原作の小説自体も、「これでもかこれでもか」と苦労が怒濤のように押し寄せてくる話なので、雰囲気、良く出ています。

「果てしなき世界」というのは、建築とペスト治療が大事な物語なので、ゲームもその路線で行こうと思って計画しました。
点数も、その2つの点数が大きいように思います。

「建築資材」と「医療」を集めていきます。
割と今回は、わたしのところに「建築資材」が集まり、序盤はいい感じです。

和邇之子さんも、ペスト治療を中心に勧めようと考えていたようでかぶりました。

「家は2つないとねぇ~」

と、和邇之子さんは、1時代目で、「家の建設」と「特権」を使って家を2軒建ててしまいます。

「あぁ、それずるい…」

わたしは、自分の家を建築するのが遅れてしまいました。家はアイテムを供給してくれるので序盤に建てると計画が立ちやすそうでした。
家からアイテムを得ることができる「家の収益」というアクションは、2つの家から収益を得ることが出来るので家が2軒建っていないと効率が悪いのです。だから、出来るだけ2つ家をたててから収入を……と思って2つ家を建てたら、建った家がすぐにイベントで潰されるという……。

ねぇさんは、独自路線。「忠誠」がけっこう集まっています。
思っていたのは、利益マスのボーナスで、「国王」、「女王」というのがあって、これは、「忠誠」をもっているとその数だけ直接得点になるので、これをため込んで、一気に逆転を目指す作戦だったようです。特に、「国王」は、「忠誠」持っているだけ点数になるので、これを踏めれば凄いことになりそうです。

ペストの流行が始まるのが、3時代目からです。それまで貯めておいた「医療」で、バリバリ治療していくぞと思っていたのですが、「医療」で上をいかれていた和邇之子さんの後手に常にまわってしまいました。

時代4。
ねぇさんの怒濤の追撃が始まる予定でしたが、最初にめくられたイベントカードが、その時代ずっと「国王」、「女王」の利益マスが使えなくなるというものでした……。
極端な計画が裏目に出たようでした。

ということで、和邇之子さん1位、りん2位、ねぇさん3位でした。

イベントに備えて、まんべりなくというのが大事かなぁ。
まぁ、今回はペストの治療というのがけっこう大事だったのですが、時代4では、いきなり発生していないペストが全部取り除かれてしまうイベントなんかもあり、けっこう、

「うぎゃーへー」

という悲鳴が、聞こえそうなゲームではあります。

地味に地味に、コツコツとがんばってきたことが、一気に崩れて、耐えるのを楽しむ。
そんな感じかな。

多分、この時代には、こんなカードがあるはずだから、出てくるかどうか分からないけれど、対処しておこう的にことを考えられるようになってから、このゲームの真価がはっされるのではないかと思います。

あと、だれも建築をがんばらなくても、時代が進むとともに自動で少しずつ建物が完成していくのは、前作の「大聖堂」と同じです(笑)
多分、3人で遊んだ場合、イベントがないと「塔」は建たないのではないかと思います。
人数4人ならどうなるとか、いろいろためしてみたいです。

あと、苦労して訳してみたフレーバーテキストを載せておきます。
まあしかし、この訳が正かどうかというと、ドイツ語が一切出来ないので怪しいですが

順番は、時代順、フレーバーテキストのアルファベット順です。
そのままというのは、翻訳そのままです。これは、今、公開されているメビウス訳です。

時代1

  1. そのまま
  2. 天才マーティンは、新たな巻き上げ装置を開発しました。
    まぁ、クレーンというよりは、こっちの方が雰囲気がでるかなということで。
  3. 商人ボナヴェントゥーラ・カロリがキングスブリッジにやってきました。
    商人の名前を翻訳本から取ってきました。
    あと、多分、キングスブリッジ「から」ではなくて、キングスブリッジ「に」だと思います。
  4. そのまま
  5. 追放者→無法者
    英語ではアウトローみたいです。小説では「無法者」にそのルビがふられていました。ということで、小説の翻訳に合わせてみました。
  6. ローランド伯爵は、マーティンの無節操な弟ラルフをウィグリーの領主にしました。
    ラルフは、この小説の中では悪役です。多分、慎重ではなくて無節操とか、粗暴とか、乱暴な感じ。
  7. ローランド伯爵は、シャーリングへと続く道に通行税を課します。
    固有名詞を翻訳本から取ってきました。
  8. マティ・ワイズはカリスに薬草を原料にした薬の使い方を教えます。
    固有名詞を翻訳本に合わせてみました。
  9. マーティンの建築家としての最初の仕事。ファーザー・ジョフロイが聖マルコ教会の屋根を直すように命じました。
    「ジョフロイの父」……は、小説には出て来ていなかったと思います。固有名詞を翻訳本から取ってきました。
  10. ゴドウィンは、アントニーの死によってキングスブリッジ修道院長になるという野心と陰謀を抱きました。
    「狡猾で有名」という元の方があっているかもしれません。でも、キングスブリッジからやってきた訳ではないです。
  11. そのまま

時代2

  1. 法律家グレゴリー・ロングフェローは、国王の寵愛を受けています。
    法律顧問を翻訳本に合わせ法律家に。
  2. そのまま
  3. 貪欲なゴドウィン修道院長は私的な縮絨機を禁止します。そのため、マーティンは街の外に縮絨工場を作りました。
    ゴドウィンは、修道院の悪役です。今まで自由にできた羊毛の加工を教会の古い縮絨装置以外では出来ないことにして、儲けようとしたのです。
    そうすると、羊毛の加工がはかどらないので、マーティンが街の外に最新式の縮絨工場を作ったのです。
    ちなみに、縮絨というのは、羊毛をたたいて柔らかくすることみたいです。羊毛をフェルト化にしているので、フェルト工場というのは、正しいようですが、小説に言葉を合わせてみました。
    マーティンは、水車小屋を使って自動で縮絨できるような機械を作りました。
  4. そのまま
  5. カリスは全身全霊を患者たちの治療と介護に捧げます。
    「一生をささげる」だと、死ぬまで戦っていたみたいですが、最終的にペストに打ち勝ちますので、こんな表現にしてみました。
  6. 追放者→無法者
  7. そのまま
  8. ゴドウィンの助けを得て、エルフリックはギルドの長老参事になりました。
    エルフリックは、建築家の悪役。主人公のマーティンの親方で、古い考え方で苦しめたり、いじめたりします。
    こいつが、ゴドゥインと組んでギルドの長老参事になったため、マーティンは仕事を干されることになります。
    政治家にはなっていなかったと思います。
  9. 魔女の疑いをかけられ、カリスに選択肢はありませんでした。彼女はキングスブリッジの女子修道院の修道女になりました。
    もうすぐ結婚みたいなところで、修道女にならなくてはいけなくなり、それが彼女の運命を大きく動かしていくというダイナミックなイベントです。
    元の訳と同じ事ですが、わかりやすいかと思って表現を変えてみました。
  10. ゴドウィン修道院長は、自分の館を完成させるという夢のために、修道女たちのお金を盗みます。
    修道院と女子修道院が、共同管理しているお金だったかな。ということで、元の訳が正しいかもしれません。
    「夢」なんていうきれいな言葉でいいのかとい疑問はありますが、まあ、そんな感じです。
  11. そのまま

時代3

  1. そのまま
  2. そのまま
  3. グウェンダとウルフリックは厳しい農業の仕事に従事します。
    多分、固いというのは、英語でいう「ハード」のことではないかと。
    この2人は、苦労しながらも、コツコツと生きていきます。
  4. ペストをきっかけに、キングスブリッジには悪徳と混乱が蔓延します。
    次のカードと同じようなことがかかれているこれが変だと思ったので、このカードをきっかけに訳を確かめはじめました。
  5. そのまま
  6. そのまま
  7. そのまま
  8. マザー・セシリアの死後、カリス女子修道院長とマーティンによって新たな施療所が建築されます。
    施療所と病院は、まぁ同じ意味ですが、小説に訳をあわせました。
    「セシリアの母」は、「ジョフロイの父」同様、物語には出てこなかったと思います。
  9. 自分たちがペストから逃れることのみを考えて、ゴドウィンと僧侶たちは森の聖ヨハネ修道院へ向かいました。
    なんか、すごい訳しにくい文章だったので、あっているかどうかわかりません。まぁ、自分たちだけ逃げたんです。
  10. 騎士ラルフはシャーリング伯の称号を授けられました。
    ラルフの絶頂期の出来事だと思います(笑)
  11. そのまま

時代4

  1. カリスは町の門の閉鎖に成功しました。ついに、ペストに打ち勝ちました。
    「町の門」という表現が若干ひっかかりますが、なんせ、ペストが入ってこないように町を閉鎖したみたいなイメージです。
  2. そのまま
  3. そのまま
  4. キングスブリッジは自由都市としての権利を獲得しました。
    自由都市になるというのは、教会から独立するということのようです。
  5. そのまま
  6. そのまま
  7. マーティンが生きていることこそが証拠です。誰も2回はペストにかからない。
    1回ペストにかかったマーティンが、2回かからないということを確かめるわけです。「生命のあかし」は「生き証人」とかそういう感じの意味のようです。
  8. 伝染病を前にしてできることは懺悔だけだというのが聖職者の見解です。
    それ以外の治療をいっさいするなという過激な思想です。
  9. そのまま
  10. そのまま
  11. 上級聖職者に取り入るためには、フェルモンは聖母礼拝堂を建てることを望んでいます。
    フェルモンは、ゴドウィンの腰巾着のスネ夫。ジャイアンがいなくなったので、修道院長になろうとします。
    マーティンの教会って、なんだよ??

という感じで、シールを作って、カードに貼つて遊びました。

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小説を読めば、面白さはアップします。


今日の王国 その99 そりゃ、「青空市場」は+1購入も大事なことはあるけれど、+1ドローよりも「金貨」獲得の方が大事なんだとボクは思う

ドミニオン

ドミニオン 陰謀

ドミニオン 海辺

ドミニオン 錬金術

ドミニオン 収穫祭

ドミニオン 異郷

ドミニオン 暗黒時代

ドミニオン ギルド

RemakeSmithyGhost ShipJourneymanWitch
TransmuteSecret ChamberMarket SquareHorse TradersNomad Camp

3金-4金スタート。

「青空市場」がある。+アクションは、それだけ。で、手札を廃棄できるカードは、「変成」と「再建」。

+アクションのカードがないので、あんまりアクションカードを増やしたくない。
「変成」だと、「屋敷」を捨てて「金貨」、「青空市場」で「金貨」で、購入外に一気に「金貨」2枚獲得とか……。
まあ、他にもポーションコストがあって、「ポーション」にいっとくようなサプライなら考えないでもないですが……。

ということで、「再建」をいれる。
できれば、これ以上は、「青空市場」以外のアクションを入れたくない感じです。

でも、「魔女」がある。これは、打たれれば打ち返さないとないとやってられないかなぁ……。

相手は、2金-5金スタート。2ターン目、「魔女」。まぁ、そうだよねぇ。

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