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日本現代卓上遊戯史紀聞1 安田均

卓上遊戯ということで、ボードゲームだけでなくTRPGとか、ウォーゲームとかも話題になってくるのかな。
けっこう、昔からTRPGとかあって、それに遅れてのった世代だと思っていたのですが、実はそうでもないリアルタイムな世代だったのかも。まあ、今よりも時代の流れがゆっくりだったということもあるかもしれませんが。
わたしは、TRPG勢(そして、リプレイ読み勢)だったので、あぁ、なつかしいなぁと。
このへんの遊びって、PCゲームとかと一緒に広がっていった部分もあるのかなぁ。自分的には、「電撃王」とかの存在が大きかったです。

1巻目ということで、これからの展開が楽しみです。
草場 純さんは、何巻あたりで出てくるのかな(笑)

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最初の復刊のお願いが、2002年の10月。
そして、出版されたのが2006年の1月。

とうとう、「榊涼介&林正之のマルチプレー三昧」が、出版されました。

「電撃アドベンチャー」に連載されていた?
オレ、その本、読んでたと思うけど、そんな記事、目に入ったことないなぁ~。
↑ その後、わたしが読んでいたのは、「電撃アドベンチャー」ではなくて、「電撃王」だったことが判明(爆)

と思って、ずーーっと、楽しみしていました。

最新のゲームが「カタンの開拓」ということで、ちょっと古いゲームが多いということだそうてすが、友だちとテーブルを囲んでの楽しさの質というのは、かわっていないんだなぁと思います。
まぁ、わたしは、ここ数年でゲームはじめた人なので、まんまり「新しい」、「古い」の感覚がないということもありますが……。

「遺産相続ゲーム」や、「貴族の務め」は、わたしは本当に、浅井さんのようなプレーをするなぁとか……。

いい本です。