電撃コミックス一覧

未知なるものへと続く扉

姉なるもの1

題名と絵柄がいいですよねぇ。ゾクゾクします。
クトゥルーとお姉ちゃんということで、ほぼ、想像通りの内容だと思います。
もう好きで、同人版も買ってしまいました。そのなかで、このマンガの担当さんの書いている言葉が、なんというか凄い好きです。未知なるものへと続く扉を開けるみたいな。うん、クトゥルー神話とも繋がる考え方だ(笑)

実は、姉の千夜さんではなくて、弟の夕の方が色っぽいとか、いろいろ説がありますね。

この商業誌版のいいとろこは、追憶の物語、いつか、終わりがくる物語として書かれているところで、そこをうまく着地させればものすごい傑作になると思います。


若草の五姉妹

ゆりなつ1 民宿かがや

家族で経営しているなぜか女の子しかいない民宿に、なぜか、女の子の2人旅のお客さんが泊まるというお話です。
わたしは、ちょっと「我が名は狼」を思い出したりしましたが、あっこまで、劇的な交流が従業員とお客さんの間であるわけではなくて、なんともほんわかしています。
多分、絵柄のせいですね。

若干、メンヘラ寄りなのは、多分、百合とは関係ないところ(笑)


ぬるま湯温泉

出会い系サイトで妹と出会う話 -333日目-

基本的に、みんな同じ話のような気がします。
リクエストから話作っている感じなので、パラエティ豊かな話作ること自体も、そんなに得意じゃないのかも。

まあ大事なところはそこではなくて、その空気が好きかどうかなんだろうと思います。かいている人も、読んでいる人も。

軽すぎという感想の人も多いみたいですが、わたしは、これぐらいのぬるま湯が良いなぁ。現実も、マンガも。

まあ、別のマンガではきっと、別のことをいっていますがね(笑)


イチャイチャ、ラブラブ

出会い系サイトで妹と出会う話

短編5つ。
表題作は、姉が出会い系サイトで妹と出会う話で、まあ、タイトルそのままです。何もかもを越えて受け入れ合えたのならば、それほど素晴らしいことはないと思います。

ほぼ、同じパターンな話だと思います。
基本、相手の気持ちがわからないから不安なんだけれど、どっちもラプラプな感じです。

こういうイチャイチャしている話は、実は結構好きです。
これね、この絵柄でずっとおだやかに年取っていくところも見てみたいマンガだと思った。


恋の始まり

放課後プレイ3

さすがに、3巻目はパワーがちょっと落ちてきたかな?

微妙なラインというのは、長く続けると耐性ができてきて、だんだんエスカレートすると微妙なラインでなくなってしまうというところがあるからなぁ。

でも、人によって性格変わるところとかは、リアルだったりする。そして、あの素直な告白と、なんでそれがてきたのかというラストの謎解きは、けっこういいです。

モラル的にはねぇ。