集英社一覧

そして、これも伏線

ONE PIECE DOORS! 1

昔、夢枕 獏の本で、「あとがき」だけた集めた「あとがき大全」というのがあったけど、その類い。

扉絵だけで綴る「ONE PIECE」。扉絵だけで、もう2巻も出ているなんて凄いですねぇ。そして、「あとがく大全」と同じく、それが1つの物語になっているという。

伏線がはられてから回収までの時間が長すぎて、ストーリーが追えなくなってきているので、ときどき、こうやって振り返るのはいいかもしれない。
これ読んでいると、本編で読んだ話か、扉絵の物語だったのか、もう、それすらわかんなくなってきているんだなぁと思いました。


フラフラ

HEN3 Kiss

どんなキャラクターかをよく理解しているから、状況だけ設定して転がしている感じがあるのですが、実際のところどうなんでしょう。

一緒にいる時間が長い異性(同性でもか)になんとなく好意を持ってしまうこういう感覚とともに、この感情に振り回されている感じがなんとも良いです。


百識の方治

るろうに剣心7 明治剣客浪漫譚

今こうして読み返して、志士雄編、志士雄と共に方治が最高にカッコいいですよねぇ。

そして、ここに格好良さをもってくるのは、シブ過ぎる……。


飛信隊

キングダム44

汚れ仕事担当がいて、あくまで主人公は主人公らしく。
この思い切りよさは、物語ならではなのですが、気持ちいいです。

ここから先、政が鬼になっていくというのは、こういうことかとか、虎狼の国と呼ばれる理由はこういうことかとか、いろいろ思います。


リスクとリターン

HUNTER×HUNTER35

クラピカ編。
なんか、この人の話に決着をつけないといけないはずなんですが、また、ややこしいところに絡め取られているなぁと。
そして、これが全部、一気に動き出したら、凄いことになる予感で一杯です。

おもしろい。