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ONE PIECE 87

おそろしく強いなぁ。
正面突破は無理なので、サンジのケーキで収まるのはわかるが、その後、戦わずにすむのかこれ。

ベッジが、男だ。そして、この夫婦、かっこいいな。

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ONE PIECE 86

今手元にマンガがなくって、うろ覚えて書いています。

たしか、この巻でビックマムの過去編でしたっけ?
この本編の主人公とはまったく絡まなそうな過去って、必要なんだろうか?
あぁでも、この過去がなければ、どうしてビックマムが動揺するかということが理解できないのか。

時々、子どもにも容赦ないひどい話を考えるな。この作者さん。

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サウンドトラック 上

格好いいわ。
本当に、この人、嘘の歴史を書いているときは、活き活きしているなぁと。
それが、海外の戦記であろうが、映画の歴史であろうが、家族史であろうが、歴史である限りまったく関係なしに、活き活きしています。

そして多分これは、近未来の歴史。

トウタとヒツジコの2人が、何を破壊して、なにを作り上げていくのか。もしくは、なにもつくりあげないのか。
ものすごく気になる。

超中二。多分、あわない人には、とことんあわない。

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るろうに剣心9 明治剣客浪漫譚

志士雄編、完結。
ラストバトルが、熱い。そして、最大のライバルとは決着がつかないという展開も、やっぱり、お約束だけれども熱いなぁと思います。

その熱かった分、次の縁編は、ちょっとしんどかった記憶があります。
さて、次に映画にもなる縁編。再読は、昔より楽しく感じるのかどうか、楽しみです。

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激マン!マジンガーZ編5

衝撃的な事実を知りました。
集英社って、元々、小学館の子会社だったんだ。なんか、角川書店と富士見書房みたいな関係だったみたいですね。
アメコミが、小学館プロダクションから、小学館集英社プロダクションにかわったときに、アレ、こんな出版社同士で、合体することってあるんだと思ってびっくりしていたのですが、今でも、小学館は集英社の大株主だそうです。
それどころか、なんと、白泉社も、そんな感じで小学館から枝分かれした会社みたいですねぇ。おそるべし、小学館。

そして、その頃から、それでも集英社って、ものすごく、「自分たちが!!」という意識の強い会社なんだなぁということが、良くわかるお話でした。
だからこそ、そのままハレンチ大戦争に突っ走れたんだろうなぁと思ったり、今回みたいな連載中断になってしまったりもする。

その勢いは、めんどくささも感じるけれど、やっぱり好きだなぁと思います。少年マンガだ。

ということで、「マジンガーZ編」は完結です。
次は、「グレートマジンガー編」ではなくて、「キューティーハニー編」。これまた、楽しみ。