和月伸宏,読書ジャンプ・コミックス,和月 伸宏,武装錬金,集英社

武装錬金1

前作の失敗を生かして、新しい「武装錬金」は、いろいろな部分で研究の成果が見られます。

まず、前作の1番の失敗は、「武器」。
主人公の武器が銃で飛び道具。いろいろな武器での戦いをかこうにも、敵に飛び道具以外のモノを持たせると、明らかに主人公の方が卑怯者になってしまいます。けっか、敵も全部ガンマンになるのですが、そうすると早撃ち出来る者が勝つという単調な展開に……。
ということで、仲間というか、ライバルキャラに投げ縄とか持たしていたけど……。

基本は、やっぱり「ガンフロンティア」みたいに、主人公は飛び道具を使わずに、友だちがその名人というのがバランスいいのですね。

今回の「武装錬金」の主人公の武器は、槍。もちろん、今は直接攻撃で使っていますが、投げたりというレベルアップもしていきやすそうな武器です。

あとは、ヒロインもけっこう研究したという話を聞きました。

で、オーソドックスにすすめていくのかと思っていたのですが、どうして、和月さんのキャラクターは、こんなに、おもしろい方へおもしろい方へ1と流れていってしまうでしょうか?
蝶の人とか……。

なんと1話ごとにライナーノートをつけています。
あいかわらず、自分を追いつめているなぁ。

  1. 悪い意味で []

柴田亜美,読書デビルマン,柴田 亜美,自由人HERO,集英社,集英社文庫

自由人HERO5

ということで、ここにも、あの永井豪の名作の影響を受けた人みっけ。

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キャプテン翼 ROAD TO 2002 12

ファンサール監督、その作戦、その考え方は、長島巨人と一緒です。
そして、多分、実際に強いのかもしれない。

ちょっと、ヤだ。

冨樫義博,読書ジャンプ・コミックス,冨樫 義博,集英社,HUNTER,HUNTER×HUNTER

HUNTER×HUNTER19

GI編から一転してこのNGL編ですから、ちょっとその落差にビックリですね。

衝撃のラストシーンへの持っていき方は、なんというか、やっぱり一流の仕事だと思います。

あと、連載の時より、絵、増えてますよね(笑)

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自由人HERO4

いいわぁ。
パワーアップとかいって、なぜか、鎧も変化する。
まさに、少年漫画の世界だ(笑)

そういえば、ヒーローも、変身するといきなり服がかわって、秘石を首からかけています。

あと、今更気付きましたが、このマンガ、上半身裸の男ばっかりですな。
その手の人には、たまりませんか?