るろうに剣心,和月伸宏,映画,読書るろうに剣心,和月 伸宏,集英社,集英社文庫,集英社文庫(コミック版)

るろうに剣心10 明治剣客浪漫譚

あぁ、そんなにつまんなくはない(笑)
志士雄編の続きで、バトルマンガを期待していたから、ダメだっただけで、これはこれで、ありだなぁと再読して思っています。

しかし、巴は、剣心に会う前から、あの性格だったんですね。

るろうに剣心,和月伸宏,映画,読書るろうに剣心,和月 伸宏,映画,集英社,集英社文庫,集英社文庫(コミック版)

るろうに剣心9 明治剣客浪漫譚

志士雄編、完結。
ラストバトルが、熱い。そして、最大のライバルとは決着がつかないという展開も、やっぱり、お約束だけれども熱いなぁと思います。

その熱かった分、次の縁編は、ちょっとしんどかった記憶があります。
さて、次に映画にもなる縁編。再読は、昔より楽しく感じるのかどうか、楽しみです。

るろうに剣心,和月伸宏,映画,読書るろうに剣心,和月 伸宏,映画,集英社,集英社文庫,集英社文庫(コミック版)

るろうに剣心8 明治剣客浪漫譚

せっかく書いた8巻の感想が飛んでしまっていたので、もう1度書きます。読んでいた方には、繰り返しになるかもしれませんし、全然、前と違うことを言っているかもしれませんが、お許しくださいませ。そして、しばらく、こんなんが続きます。
ここで、自分のツィッターで、更新情報をだしていて、それに書き出しが書いてあるの気づきました。それを元に…。

またまた、映画化が決定したようで、喜ばしいことです。剣心の映画は、出来いいですよねぇ。
まあ、最後、若返らなければならないのは難しいかもしれませんが。

でも、物語的に1番盛り上がるのは、このコミックの部分の志士雄真実編ですよねぇ。

冨樫義博,読書てんで性悪キューピッド,冨樫 義博,歴史,集英社,集英社文庫,集英社文庫(コミック版)

てんで性悪キューピッド2

なんか、最後、「気まぐれオレンジロード」になって終わったという印象。
うーん、あの時代の空気なのかなぁ。どっちが先かはわからないですが。「気まぐれ」の方が先かな。

そして、題名のことを考えていて、「性悪」でも、「キューピット」でもねぇなあとか思って、ハッとした。もしかして、「てんで性悪キューピット」って、ジヴァのこと??
そういう伏線?

冨樫ならやりかねんなぁ。

黒歴史?いや、普通に面白いと思うけど。

るろうに剣心,和月伸宏,映画,読書るろうに剣心,和月 伸宏,集英社,集英社文庫,集英社文庫(コミック版)

るろうに剣心7 明治剣客浪漫譚

今こうして読み返して、志士雄編、志士雄と共に方治が最高にカッコいいですよねぇ。

そして、ここに格好良さをもってくるのは、シブ過ぎる……。