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るろうに剣心10 明治剣客浪漫譚

あぁ、そんなにつまんなくはない(笑)
志士雄編の続きで、バトルマンガを期待していたから、ダメだっただけで、これはこれで、ありだなぁと再読して思っています。

しかし、巴は、剣心に会う前から、あの性格だったんですね。

池上彰,読書そうだったのか!現代史,池上 彰,集英社,集英社文庫

そうだったのか!現代史パート2

消えたので、書き直しです。
完全に消えているので、うろ覚えですが。

チェルノブイリの話が、今回は怖かった記憶が……。
もはや、記憶の彼方ですが。

うーむ、記憶のフックになるものがないなぁ。

古川日出男,読書サウンドトラック,古川 日出男,映画,歴史,集英社,集英社文庫

サウンドトラック 上

格好いいわ。
本当に、この人、嘘の歴史を書いているときは、活き活きしているなぁと。
それが、海外の戦記であろうが、映画の歴史であろうが、家族史であろうが、歴史である限りまったく関係なしに、活き活きしています。

そして多分これは、近未来の歴史。

トウタとヒツジコの2人が、何を破壊して、なにを作り上げていくのか。もしくは、なにもつくりあげないのか。
ものすごく気になる。

超中二。多分、あわない人には、とことんあわない。

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るろうに剣心9 明治剣客浪漫譚

志士雄編、完結。
ラストバトルが、熱い。そして、最大のライバルとは決着がつかないという展開も、やっぱり、お約束だけれども熱いなぁと思います。

その熱かった分、次の縁編は、ちょっとしんどかった記憶があります。
さて、次に映画にもなる縁編。再読は、昔より楽しく感じるのかどうか、楽しみです。

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るろうに剣心8 明治剣客浪漫譚

せっかく書いた8巻の感想が飛んでしまっていたので、もう1度書きます。読んでいた方には、繰り返しになるかもしれませんし、全然、前と違うことを言っているかもしれませんが、お許しくださいませ。そして、しばらく、こんなんが続きます。
ここで、自分のツィッターで、更新情報をだしていて、それに書き出しが書いてあるの気づきました。それを元に…。

またまた、映画化が決定したようで、喜ばしいことです。剣心の映画は、出来いいですよねぇ。
まあ、最後、若返らなければならないのは難しいかもしれませんが。

でも、物語的に1番盛り上がるのは、このコミックの部分の志士雄真実編ですよねぇ。