隠の王一覧

銀河鉄道の夜

隠の王 公式ガイド+ドラマCD al fine

最終刊を読んでから、4年ぶりに読むガイドブック。
インタビュー、最後のラジオドラマ良かったです。

なんで今頃……。次の「少年ノート」も終わったよ。とかは、言ってはいけない。


こだまでしょうか

少年ノート1

悠希のかく繊細な少年の物語です。
繊細すぎて、周囲とうまくつき合えなくなっているところは、「隠の王」とよく似ています。

町屋さんが、かっこよいです。立ち姿が、美しい。
あと、部長の「今年こそは俺だって歌うんだ」という切実な感じも、良かったです。


琥珀のように

隠の王14

最終巻。
これは、ちゃんとお話をたたんだなぁという感じです。まあ、若干、風魔小太郎に、全部背負わせすぎなきらいはあるんだけれど。

でも、こうやって、時間が進んでいって、変化していくという物語が自分は好きなんだと再確認しました。
琥珀のように。


真実へ

隠の王13

もう、だだ泣きな展開です。

それでも、英さんとかいて、けっして、雲平先生も1人ではなかったのだと思います。
次は、ラスト。どんな、決着がつくのでしょうか?


大切な人のねがい

隠の王12

なんか、大切な人の願いだということで、秘術をつかえばつかうほど、この世にも、心にも、うろを抱えてしまうような。

雷鳴のまっすぐさが、とても、正しい気がします。