講談社コミックス一覧

桜の花が咲き乱れ

ツバサ14

もう一人の小狼にも、ちゃんと意志があって、目的がある。
そして、それが、お互いに真っ向から対立するものなのだとしたら?

いろいろおこっている対立は、その本当の対立のためのプロローグなのかも。


伝説は終わらない

修羅の門 第弐門18

第弐門、完結。
伝説は終わらない。

いや、終わらしておいてあげようよ。

そして、次の「修羅の刻」は、九十九パパの話ですね。これは、かっこよさそうだ。


疾風みたいに逃げ出した

進撃の巨人26

物語のどんでん返しあったら、それで終わりってパターンも多いと思うのですが、この話はそれを「転」にもってこようとしている。
それに、読者の方がついて行けていない部分もあるのだけれど、すごいお話を読んでるなぁと思います。

そして、この先、誰でも死ぬよという怖い宣言です。


ゴールが近い?

修羅の門 第弐門17

なるほどなるほど。ここがゴールかぁ。
もう1回、不破を出すわけにはいかんしねぇ。

納得感もあるのですが、過去にとらわれた物語だなぁとも感じで、ちょっと複雑な気持ちです。


深い闇を俺は抜け出した

進撃の巨人25

巨人大戦争。
もう、初期みたいな不気味さはなくて、なんというか、ものすごい兵器です。

そして、戦いに正義なんてない。または、どちらにも正義はある。
ここまで見事にひっくり返した上で、その先をかこうとしている作品って、少ないと思います。