講談社コミックス一覧

陸奥の母

修羅の刻16 陸奥圓明流外伝

綺麗に「修羅の門」に続く。多分、年代的な意味では、「修羅の刻」の一番最後のお話。

静流さんは、現が勝ったと思っているんだと。

そして、静流の鬼は、もう、冬弥は「陸奥」にはなれないと、なんというかある意味見捨てているところですねぇ。

すごい青春なお話です。

しかしまあ、現のお兄ちゃんの名前が、幻斎っていうのが、なんというか今考えるとすごい名前だ。本名か?
まあ、不破は裏の仕事があるので、源氏名かもしれんけど。


意志を継ぐ器

修羅の刻16 陸奥圓明流外伝

歴史とからむ修羅の刻ですが、今回は、出てこない。
「修羅の門」のケンシン・マエダと山田さんの青春篇。これ、なんかおもしろいです。

不破になれなかった男と陸奥になれない女。

思わず、続きも連続で読んでしまいました。けっこう、そういうのは珍しい。

不破現の章で、不破の名前が、微妙にうすいのもこだわりがあって好きです。


桜の花が咲き乱れ

ツバサ15

もう一人の小狼にも、ちゃんと意志があって、目的がある。
そして、それが、お互いに真っ向から対立するものなのだとしたら?

いろいろおこっている対立は、その本当の対立のためのプロローグなのかも。


伝説は終わらない

修羅の門 第弐門18

第弐門、完結。
伝説は終わらない。

いや、終わらしておいてあげようよ。

そして、次の「修羅の刻」は、九十九パパの話ですね。これは、かっこよさそうだ。


疾風みたいに逃げ出した

進撃の巨人26

物語のどんでん返しあったら、それで終わりってパターンも多いと思うのですが、この話はそれを「転」にもってこようとしている。
それに、読者の方がついて行けていない部分もあるのだけれど、すごいお話を読んでるなぁと思います。

そして、この先、誰でも死ぬよという怖い宣言です。