講談社コミックス一覧

サッカーの神様

ふでかげ2 修羅の門異伝

サッカー。
どんな話で、「修羅の門」とどんな関係があったっけ?それも、忘れた。

前巻読んだのが、8年ほど前。
作品自体は、順調に(?)続いて終わっていてまあ、自分が悪いんですけどね。

プレーヤー兼監督は、けっこう地獄だと思う。


生きた屍みたいだった俺達は

進撃の巨人27

この話が、ここまでわかりにくいのは、時間がいろいろ前後して飛ぶためですねぇ。
過去は黒枠とか、過去は登場人物が全然違うとかなら、まだ、わかりやすかったと思います。

それでも、はじめの数巻は、けっこうストレートに話が進んでいたので人気があったけど、今は、そうでもないのかな。
こっちの方が、断然おもしろいとは思うのですが、多分、ウケないなぁ。

それを考えると、流行の「鬼滅の刃」は、話が単純だなぁと思います。そして、そこがウケてるのかな。おもしろいと思うけど、爆発的なヒットになるほどかなぁ。


陸奥の母

修羅の刻16 陸奥圓明流外伝

綺麗に「修羅の門」に続く。多分、年代的な意味では、「修羅の刻」の一番最後のお話。

静流さんは、現が勝ったと思っているんだと。

そして、静流の鬼は、もう、冬弥は「陸奥」にはなれないと、なんというかある意味見捨てているところですねぇ。

すごい青春なお話です。

しかしまあ、現のお兄ちゃんの名前が、幻斎っていうのが、なんというか今考えるとすごい名前だ。本名か?
まあ、不破は裏の仕事があるので、源氏名かもしれんけど。


意志を継ぐ器

修羅の刻16 陸奥圓明流外伝

歴史とからむ修羅の刻ですが、今回は、出てこない。
「修羅の門」のケンシン・マエダと山田さんの青春篇。これ、なんかおもしろいです。

不破になれなかった男と陸奥になれない女。

思わず、続きも連続で読んでしまいました。けっこう、そういうのは珍しい。

不破現の章で、不破の名前が、微妙にうすいのもこだわりがあって好きです。


桜の花が咲き乱れ

ツバサ15

もう一人の小狼にも、ちゃんと意志があって、目的がある。
そして、それが、お互いに真っ向から対立するものなのだとしたら?

いろいろおこっている対立は、その本当の対立のためのプロローグなのかも。