講談社コミックスなかよし一覧

ナーイス、キャッチ!

しゅごキャラ!12

1巻まるまるエピローグな、最終刊です。
全部をおさまるべきところにおさめての終了です。

子どものマンガとして、とっても正しいと思います。
まあ、CLAMPの「レイアース」の1部とかは、おさめなかったからこその名作ともいえますが、そんなマンガばっかりでは、ひねた子どもに育つかもしれないしねぇ。(もちろん、そんなマンガも必要な栄養なんですけどね。大好きだし。)

子どもには、一緒に走ってくれる人も、前を示してくれる人も、どっちも必要なのだと思います。


無限の可能性

しゅごキャラ!11

あむの喪われたしゅごキャラを探す11巻。
これで、完結してもおかしくないっていうまとまりっぷりです。あと1巻、どうするつもりなんだろう?

憧れて、少しずつ少しずつ、自分が、未来の自分にグレードアップしていく。そのイメージは、子どもだけではなくて、大人にも大事なイメージだと思います。


終幕に向かって

しゅごキャラ!10

いよいよ、まとめに入った感じです。

これは、広がってく終わり方が期待できかな。


エンブリオ

しゅごキャラ!9

ダイヤの復活。そして、ついにエンブリオ発見。

と、今までの謎がとけて、すごいことが起こっている割には、盛り上がった感じがしないのはなんでだろう。
なんか、わたしが期待したような物語の方向からは、ちょっとぶれちゃっている感が大きいです。

あと1盛り上がり、あるのかな?


ダブルクイーン

しゅごキャラ!8

未だに、なでしこはクイーンなのですな。
だいぶん、佳境に入ってきました。

兄貴は、こっちもなかなかといっていた気がしますが、「ローゼンメイデン」の方が話は深い気がします。