角川チャージコミックス一覧

生きながら葬られ

家族八景 下

最後の話は、小説で読んだときもこわかったなぁというのを覚えています。
中学生ぐらいだったでしょうか。


原作通りに地味です

家族八景 上

清原 なつの版の「家族八景」です。
かなり原作に忠実で、雰囲気も、原作そのままという感じですねぇ。

けっこう、時代を感じさせられない物語です。
まあ、お手伝いさんという存在自体は、あんまり、その時代から少なかった気はしますが……。

で、原作に忠実なので、けっこう地味です。名作ですが。

これは、読む人の年代によって、受け取り方はものすごく多重的になるのかも。