角川グループパブリッシング一覧

再開

ファイブスター物語 トレーサー Ex.2

「花の詩女」に直接続いていくかんじのとレーサーです。

なんか、ふーねぇさまのイラストがのっているというのが、なんともすごいわ。CLAMPのデブレも、正統派という感じで好きです。


思い続けるパワー

ファイブスター物語 トレーサー Ex.1

「花の詩女」をこえて、バージョンアップされた「ファイブスター物語」ですが、これは、そのバージョンアップ前(かな)。

まあでも、「花の詩女 ゴティックメード」のお話自体は、はじめっから、「ファイブスター物語」のなかに、内包されていたのだなぁと読んでいるとわかります。

というか、「エルガイム」のときから、こんなことを思って、しかも、思い続けているというパワーが、すごいですよねぇ。


魔導大戦

ファイブスター物語 リブート7 THE MAJESTIC STAND 1

最近、ワスチャとアル・デイーンが、けっこう重なって見えるんですよねぇ。

そして、不可能に挑むボスやん、けっこう好きかも。デコースとかも、基本、パンクなところがカッコいいと思っています。
じゃーじゃー可愛い。


夢の途中

夢から、さめない

大好きだったリーディングストーリー。
そこで語られていた物語。

なんというか、なんでそうなるのかという脈絡よりも、そうせずにはいられないという思いの強さが、多分、あの頃の自分には好ましかったんだろうなぁと。

今読むと、空音の優しさとか柔軟さ、以前読んだときには読み落としていたところが見えておもしろかったです。最近は、昔ほどお話が読み取れなくなっているのを感じるのですが、これは読めた。それが、ちょっと嬉しい。


キング

サマーウォーズ クライシス・オブ・OZ

サマーウォーズの小説版。と言っても、映画のノベライズではなくて、外伝的なお話です。
これが、あの事件の前なのか後なのかというのは、とっても気になっていたところなのですが、最後でわかります。まあ、あの仕掛けがあると、ちょっとお話に矛盾ができちゃう気もしますが、それも良いかと思えます。

なかなか、爽やかなお話です。その後、2人がどうなったのかが気になるということは、良いお話だったのです。

土屋 つかさ,細田 守,杉基 イクラ,貞本 義行
角川書店,角川グループパブリッシング
発売日 : 2010-07-31