藤田 和日郎一覧

ヒーローは、いつだって隣にいる

ヒーローズ・カムバック 3.11を忘れないために 東北復興支援プロジェクト

懐かしいヒーローたち。
気づかないだけで、いつだって隣にいて、ぼくたちを励ましてくれている。

だから、叶 飛鳥。そろそろ、復活しろ。
今だから、こそ。

そして、「銀の匙 Silver Spoon」のお父さんのオチは、ここに持ってくるのだろうか?

細野 不二彦,ゆうき まさみ,吉田 戦車,島本 和彦,石ノ森 章太郎,藤田 和日郎,高橋 留美子,荒川 弘,椎名 高志,かわぐち かいじ
小学館
発売日 : 2013-04-30

これで、いいの?

月光条例15

一番盛り上がるところで、読むのに間が空いてしまった。ちょっと、さめちゃった感が……。う~ん、こういうマイナスは、マンガのせいではないいんですけどね。

もちろん、面白いです。でも、面白いとおもいながら、冷静になっちゃたとこもあって、

「この話はこれでいいのか?」

とも思ったりしています。

いいのか、わるいのか?
それを知るには、先を読むしかない。


上書きされた物語?

月光条例14

だだ泣きの1冊。

でも、人の慰めになるためだけに、不幸なキャラクターを存在させるのだとしたら、やっぱり、人間の業は深いなぁと思ったりしました。キャラクターが生きていれば生きているほど。

月光の正体は見えてきても、今いるチルチルの正体は、まだ見えてきません。
そこに、物語の作者である宮沢 賢治がどうかかわってくるかも。

この話が終わったらラストかな?


二人に

月光条例13

前巻ぐらいから、月光の正体が、見えてきたかな。
これで、全然、違う人だったりしたら怒るよ(笑)でも、もう一ひねりありそうです。


二人は一人?

月光条例12

いやぁ、ラスボスというから、どんなに悪いやつやねんと思っていたら、チルチルが、けっこういいヤツで、泣きそうになりました。

しかし、話の進め方は、けっこう上手じゃないと思います、藤田さん。まあ、「ONE PIECE」なんかと比べたらだめなのかとも思いますが。

「これから、説明します」

とか言って、解説。でも、関係なさそうな話が、ダーーですから。桃太郎も焦れてるけど、読んでる人も、焦れる(笑)
多分、さりげなく回想に入って、それが解説にもなっていたという形が、ベストなんだろうなぁって思います。

とかいいつつ、パワーがあって、好きなんです。だから、それが悪いかけではないんです。
スマートさがでてきたら、藤田 和日郎じゃない気もしますし。

このパターンは、石ノ森 章太郞版の「仮面ライダーBLACK」的な話でしょうか?