藤田 和日郎一覧

王道の回想

月光条例24

最後の戦い前。
じいさんと月光。

泣くわ、これ。

「へー、その絵本って、なんだったんだい」

「……」

完璧な展開じゃないですか。

お好み焼き屋さんで、だだ泣き。


物語る勇気、物語る狂気

月光条例23

月から脱出。
月打の真実。物語を作るというのは、狂気ににている。これは、藤田 和日郎の作り手としての思いの強さを感じさせる話だなぁと思います。

そして、地上での仲間集め。
意外な味方。素晴らしい。


月光

月光条例22

月での戦い。

「月光って何者?」

っていうところに、謎があるのかな?
チルチル以上のものだというどんでん返しがくるかもしれない。

目が離せないです。


月の向こうの世界

月光条例22

月の向こう側の世界へ。
ひどい実態が、あきらかに。

非情なことがまかり通っている世界。
うーん、この人の天の世界はそうなんだ。
本当に無慈悲な人が出てくる。

でも、もっとこわいのは、本当に悪意がなくて、正しいことなのに、圧倒的にわたしたちには無慈悲に見えるということがあるのではないかと思ったりします。

まぁ、少年マンガでそんなことやったら、ダメかもしれないとは思いますが。


千年の罪

月光条例21

かぐや姫というのは、「月光条例」が始まったときから、物語の中に組み込まれていたのかなぁ。

たしかに、月光と月の世界だから、結びつきは強そうだし、日本最古の物語だしで、そうであってもおかしくないです。

この時期に「かぐや姫」というのは、なんかシンクロにティが起きている感じがしますねぇ。
なんなんでしょう、これは。

物語、人間、天人と、三つがどう絡んでいくのか、楽しいです。