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ユリシーズ/少年船長ほか

藤子・F・不二雄全集シリーズも、ここから第4期。
多分、第4期は、発行部数も少なめなのではないかと思います。けっこう、古い作品がならんでいます。
この本は、別冊付録として、書き下ろされた作品群ということみたいです。

手塚 治虫の初期のマンガを読むと、コマ割りが細かくて読みにくく感じることがあるのですが、藤子マンガは、コマ割りも大きくて、ストーリーもストレートで、めちゃくちゃ読みやすいです。

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UTOPIA 最後の世界大戦/天使の玉ちゃん 藤子・F・不二雄大全集

消えたので、書き直しです。

今ちょうど、「まんが道」で、「ユートピア」をかいているところを読んでいて、なんというか、若かったんだなぁと。
その熱をコミで読むとおもしろいんですけど、まあ、現在の基準からすると……。それは、そういうもんかもしれません。

その後、藤子・F・不二雄は、物語をものすごく天才的に単純化していく方に進むのですが、この頃は、手塚 治虫の影響が、強いなぁと思います。

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ドラえもん20 藤子・F・不二雄大全集

藤子・F・不二雄全集のドラえもん、完結です。
ドラミちゃんバージョンもあって、記憶がどっちなのかを考えるとけっこうおもしろいです。

けっこう、「バケルくん」とコラボしているなぁ。そして、同じ世界にいるのが、F氏のアイデアではなかったというのが、ビックリでした。
人の意見も受け入れつつ、かいていたんだなぁと。

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初期SF作品 藤子・F・不二雄大全集

さて、本年最後の1冊です。
わたしの生まれる前にかかれたマンガたち。でも、時代を超えて生き続けているのは、名作の証拠です。

藤子 不二雄のSFマンガの良いところは、コマ割りが大きいことだと思います。
手塚 治虫の場合は、コマ割りが小さくてゴチャッとしている。特に初期の作品は、かき込みも多くて、それが魅力の一部になってはいるのですが、読むと疲れます。

藤子 不二雄の子どもっぽいところでもあるのですが、そこが好きです。

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すすめロボケット3 藤子・F・不二雄大全集

わたしが生まれる前の作品です。
でも多分、今時の子がよんでも面白いのではないかと思います。

幼年向きですが、敵というか悪者が出てくるのは、まだ日常に完全に行けないストーリー指向が残っている感じです。