蒼天航路一覧

大西 巷一といえば…

曹操孟徳正伝1

なんか、本当なら「曹操孟徳正伝」なんてストレート直球な題名の三国志マンガは読まないと思うのですが、大西巷一といえば、名作「JOKER」で1度、三国志にチャレンジしている人ではないですか。

あの三国志は、「天地を喰らう」とならんで、続きの読みたい三国志マンガの1つです。

で、一読。今回は、「正伝」なんですから、オドロオドロしいところは、まったくなしです。
というか、曹操が、メッチャ正義のヒーローです。

ちょうど、「蒼天航路」が終わったのですが、それのあとを引き継ぐような感じだなぁと思いました。

ちょっと、あいかわらず男の人の顔はかたいですが、けっこういいです。


またまた、関羽

蒼天航路34

そろそろ死ぬのかな。
そうすると、曹操も…。
そして、このマンガも終了かな?

と思って読んでいるのですが、なかなか、しぶといしぶとい。

そして、関羽は関羽のまま、最後の一花咲かせています。


法正

蒼天航路33

法正は、まだ名前しってる感じですが、魏諷って、有名な人ですか?
なんか、若い頃の孔明が暗躍しています。

というか、若い頃の方が、孔明、すごいヤツっぽい。


関羽…

蒼天航路32

そういえば、北方謙三が、唯一自由に満足に書けなかったというのが、関羽だそうで。
たしかに、この新解釈いっぱいの「蒼天航路」でも、関羽は、関羽のままです。

わたし的には、関羽あんまり好きではないけど、それは、それで、凄いかも。

なんか、曹植、かっこいいです。


スローモーション

蒼天航路31

ちょっと、話の動きがスローモーションになってきているのは、やっぱり曹操の死が近づいてきたからでしょうか?

曹操の死で、この物語を閉じるとすると、けっこう中途で投げ出されてしまうエピソードも多いなぁと思います。

でも、歴史の物語というのは、ある意味、そんなものかとも思います。

うーむ。どこまで描くのがだろう?