萩原 一至一覧

第2部的な

BASTARD!!5 暗黒の破壊神

「天使の章1」とカバーにはかかれていますが、奥付や表紙は5巻で、なんか一貫性がない感じがなぁ。

まあでも、確かに章が変わってここから第2部という感じです。
そして、この「邪神の章」と「天使の章」の間っていうのは、「あれから数年の後」という感じで、なんにも問題がないのですが……。
まあ、今読んでみたら、ちょっと荒いよねぇ。せっかく出したサムライも魔戦将軍も、あんまり活かされていない感じはしますし。その割りに、大所帯になっていくし。

んー、しかし、「天使の章」という題名は、第3部の方がふさわしいと思うのですが。ここから9巻までの間に、天使って出てきたっけ?


夢見る邪神

BASTARD!!4 暗黒の破壊神

今回は、うんちくが少なかったので良かったです(目の負担的に)。

うーん、ジャンプ編集的には、コミックスで売って、コミックスが売れなくなったら「完全版」で売って、完全版が売れなくなったら「文庫版」で売って、あがりという感じがあるみたいです。
ということは、この文庫が出た時点で、バスタードの展開は終わったことになっているのかも……。

続き、読みたいよ。


老眼

BASTARD!!3 暗黒の破壊神

毎回書いている気がしますが、字が小さい。そして、絵が小さい。
それ以外は、不満はないのだが、そこは、このマンガにとってけっこう致命的かも……。

絵とウンチクで見せるマンガだからなぁ。


消えていく天才…

BASTARD!!1 暗黒の破壊神

この人も、江川 達也と同じく消えていく天才なのか……。

いや、江川 達也は、少なくとも1作は完結させたよなぁ。

ジャンプの流れは、売れるだけ普及版を売って、雑誌版を出して、それが売れなくなったら完全版を出して売って、文庫でラスト。
それなりにしか売れないマンガは、すぐに文庫でラスト。
という感じ。

そう考えると、もう、ジャンプのなかでは、バスタードは終わっていると思われているのかなぁ……。

あと、文字が細かいので文庫には向かないです。


継続は力なり

BASTARD!!-暗黒の破壊神-27

また、3年ぶりぐらいの27巻です。
わたしが、高校生ぐらいの時からやっているので、もう20年以上続いているのではないかな。少年マンガでは、けっこう驚異的ですよねぇ。
まあ、ジャンプには、「こち亀」という恐ろしいマンガがありますが……。

やっと、これで、ミッシンクリングというか、ピースがつながるようです。
しかし、少年誌でなくなったためか、好きにしていますねぇ(笑)
もう、20年以上前から、キミの妄想は、ここにしかないのか!!いやぁ、ぶれてないわ。

でも、これなら、アレとか、アレとかも、同人誌ではなくて、「完全版」にいれて、本当に完全にして欲しいですね。
というか、「完全版」は、ちゃんとした順番にならぶのか?

完結してから、真・完全版をちゃんと出して欲しいです。