荒川 弘一覧

季節はめぐる

銀の匙 Silver Spoon 11

タマコは、どこでそのスペックを磨いているのかと思います。
八軒じゃなくて、ちょくせつタマコがお父さんと交渉すれば、一発な感じがしないでもない。まあ、それでは意味がないか?
でも、適材適所が組織のいいところでもあると思います。その意味では、八軒、まだ人に任せきれてないのかも。

そして、甘酸っぱい話がいいなぁ。


ぼくらは、悩み、慣れていく

銀の匙 Silver Spoon 10

そして、喰うことにも抵抗はなくなった気がします。
多分、慣れていく。

それが、正しいことかどうかは、だれにもわからない。

でも、悩んだことを超えて慣れたのだというのは、目をそらして何も知らないままであるのとは、また違うのだと思います。


豚肉ファンド

銀の匙 Silver Spoon 9

おもしろい。
さりげに親しい友だちが、八軒の負担を気遣って、豚肉ファンドに入っていないところが、いいなぁと思ったり。

自分がまきこまれの主人公なのに、いつの間にか、こうやって巻き込む方になっているというのは、ものすごく少年マンガとして正しいなぁ。

ラブも、ちょっと進んでる感じ?

わたしはタマコおし(笑)


理不尽

銀の匙 Silver Spoon 8

襲いかかる、「理不尽」。
ときには、大人でさえ飲み込まれてしまうけど、精一杯立ち向かおうとする姿は美しい。

そして、これはラブなのか?


校長先生のスパルタ

銀の匙 Silver Spoon 7

けっこう、容赦ないな校長先生…。
でもまあ、これで元気になっている気がするので、きっと愛なんだろう。

八軒のウダウダは、「じゃじゃ馬グルーミングUP!」のウダウダよりも、なぜか好きです。

表紙は、たま子とあやめちゃん。たま子ちっちゃいな。人間はデカいけど。