荒川弘,読書ウィングス・コミックス,新書館,百姓貴族,荒川 弘

百姓貴族3

荒川 弘の力で、農業高校への進学希望が増えているそうです。
それはそれで素晴らしいことだと思いますが、実はあの年代は、どこにいったって、楽しい青春や、素晴らしいな出会いがあって、1番大事なことは、自分の隣にあるその素敵なものに気づけるか。

泣いても笑っても、同じ時間が過ぎていくのなら、楽しい時間を過ごせた方がいいよね。

いや、寝るのは大事だと思いますけどね。

荒川弘,読書小学館,少年サンデーコミックス,荒川 弘,銀の匙

銀の匙 Silver Spoon 11

タマコは、どこでそのスペックを磨いているのかと思います。
八軒じゃなくて、ちょくせつタマコがお父さんと交渉すれば、一発な感じがしないでもない。まあ、それでは意味がないか?
でも、適材適所が組織のいいところでもあると思います。その意味では、八軒、まだ人に任せきれてないのかも。

そして、甘酸っぱい話がいいなぁ。

荒川弘,読書小学館,少年サンデーコミックス,荒川 弘,銀の匙

銀の匙 Silver Spoon 10

そして、喰うことにも抵抗はなくなった気がします。
多分、慣れていく。

それが、正しいことかどうかは、だれにもわからない。

でも、悩んだことを超えて慣れたのだというのは、目をそらして何も知らないままであるのとは、また違うのだと思います。

荒川弘,読書マンガ,小学館,少年サンデーコミックス,荒川 弘,銀の匙

銀の匙 Silver Spoon 9

おもしろい。
さりげに親しい友だちが、八軒の負担を気遣って、豚肉ファンドに入っていないところが、いいなぁと思ったり。

自分がまきこまれの主人公なのに、いつの間にか、こうやって巻き込む方になっているというのは、ものすごく少年マンガとして正しいなぁ。

ラブも、ちょっと進んでる感じ?

わたしはタマコおし(笑)

荒川弘,読書小学館,少年サンデーコミックス,荒川 弘,銀の匙

銀の匙 Silver Spoon 8

襲いかかる、「理不尽」。
ときには、大人でさえ飲み込まれてしまうけど、精一杯立ち向かおうとする姿は美しい。

そして、これはラブなのか?