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鋼の錬金術師3

やっと、主人公と敵が邂逅。
といいつつ、主人公は、まだ敵のこと何にも知らない感じで、もどかしいですね。

魂の錬成に成功したとか言ってますが、バリーの言っていることって、真実らしく聞こえませんか?

たとえば、エドワードは、そうして「魂をつなぎとめた」と思っていたとしても、実はアルフォンヌは、「エドワードの記憶から作られた擬似的な魂」ということは、ありえるかもしれません。

うーむ。

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鋼の錬金術師2

ということで、一気読み。

国家錬金術師ですが、すごいけど壊れちゃった人間が多いようですねぇ。
でも、軍部としては、その辺はわかっているけど、利用しているという感じでしょうか?

なんか、大きな敵がいそうですが、まだまだ、全貌が見えない感じです。
絡み合ってくると盛り上がりそうです。

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鋼の錬金術師1

ちょっと気になっていた「鋼の錬金術師」ですが、妹も気になっていたようで、購入していたので読んでみる。

ちなみに、うちの兄弟に「○巻」だけ購入ということばありません。買うときは、かならず1巻から全部そろえます。
↑ これが、普通の買い方かどうかは、イマイチわかりませんが。

1回テレビで見ているのですが、そのときの話は列車強盗の話で、ちょうど1巻目に載っている話でした。
けっこう、テレビはじまってすぐだったんですね。

錬金術師(アルケミスト)という言葉自体も惹かれますが、作品自体は、どっちかというとアクションでした。
でも、等価交換とか、そういう考え方は、なかなか好きです。