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夏目友人帳15

夏目を読むと、なんというか泣けてくるんですよねぇ。
同じ様な話だけれど「百鬼夜行抄」は、時々、読んでいると悪夢を見ます。

その違いは、なんなんでしょうねぇ。

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とうきょう小鬼らいふ

消えたので、書き直しです。

小鬼が普通にいる世界。甘くはないけど、優しい世界です。

居候に小鬼。
そして、実はけっこう小鬼の方が、なんというか俗物。鬼だから、俗物でもいいのか。

あと、うちの遠縁の身元の確かな鬼ってなによ。そういう雑なとこ好きです。

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世界で一番悪い魔女7

消えたので、書き直しです。

完結。
完結巻の感想の書き直しは、テンションが維持できていないので、はっきりいって厳しいです。

おもしろかった。クインタも、ニコルニコルも、パメラも、それぞれに、みんないい味だしていて好きです。自分の中の理屈が一本通っている。
教授も、まあ、あいかわらずではあるが、これもこれで、一本通っている。

また、いずれ再読したマンガです。

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夏目友人帳14

消えてしまったので、書き直し。

今年、最後の1冊です。まあ、最後に読んだ1冊という意味ではなくて、最後の投稿的な意味ですが。1

なんか、今調べてみたら、前巻読んだのが7年前でした。そんなじかんたっていたんだ。
でも、そんなに時間を感じずに、すっと入っていくことができました。

ゆったりした時間が、物語の中にもながれている感じがします。レイコさんのことも少しずつ見えてきた感じです。

  1. ということで、この元の記事が投稿されたのは、おそらく2019年の12月31日です。 []

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外法童子 ふふふの闇外伝

MF文庫の山田 ミネコのシリーズは、これで完結。
「異形列伝」、「妖怪風土記」あたりは、関連作としてもっと出して欲しいとも思うのですが、これまで、よく出たなぁという感じでもあります。大好きな「月読の剣」は、関連作ではないから、まぁ、無理か。

まあ、関連作といえば、小説のシリーズとかもあるし、本当はそっちも同じ判型で出てくれるととってもうれいかったのですが……あんまり贅沢をいってはいけないか。でも、朝日ソノラマ、白泉社、東京三世社、秋田書店と、本当にバラバラなところからでていた、「最終戦争シリーズ」が、アリスシリーズまで含めて、まとめて読めたというのは、とってもいいことでした。
特に、初期の花とゆめコミックスに収録されていた分については、作者自身が、封印しようとしていたふしもありましたので。

このあたりが、少女の目が、どんどん大きくなっていく感じです。そして、この目の大きな女の子、めっちゃ好きです。

今の生神は、このなつみちゃんの生まれ変わりでいいのかな。

ほのぼのしているんだれど、仕組みというか、摂理については、容赦ないのは、なんとなく女性作家ならではという気がします。男のホラーって、ひさんなことはおこるんだけれど、そっちの方面はけっこう、ガバガバというか、夢見てるところがある気がします。