舞勇伝キタキタ一覧

ばばばば~ん

魔法陣グルグル2 1

かつて一世を風靡した「魔方陣グルグル」。センス良かったしね。その正統な続編です。
あれから、2週間後ということで、「舞勇伝キタキタ」のお話とはパラレルな同じ時代のお話になるかと思っているのですが、ギップルちゃん出てきて、キタキタおやじも出てくるのなら、その後の話と考えた方がいいのかな。もしかして、「キタキタ」の方が、さらにその後のお話なのかも。

まだ、ジャブっていう感じの展開ですが、楽しいです。

長く続いて欲しいなぁと思います。


そして、伝説屁

舞勇伝キタキタ7 魔法陣グルグル外伝

最終刊。

キタキタだけに、最後、おやじさんが全部持っていってしまうという。
いや、チキも活躍したか?あの伝説の剣、彼でなくても使えたような気もします。
まあでも、まとめかたというか、話の持っていきかたは上手いと思います。

そして、「魔方陣グルグル2」に。


勇者に

舞勇伝キタキタ6 魔法陣グルグル外伝

チキも、いよいよ勇者に。
「勇者」という職業。というよりも、役割なのですね。

そして、前から知っていたけど、オヤジさんなにげに強い。


ギップルちゃん、きた~

舞勇伝キタキタ5 魔法陣グルグル外伝

4年ぶりに読んでいる5巻目。
ギップルちゃんが出てきました。

「意外と判定がきびしいな…」

というのが、今回のツボでした。

そして、世間では、もう「魔方陣グルグル2」が始まっているという。?終わったのかな?


夢見る機械

がじえっと3

「魔方陣グルグル」のパート2が始まったということで、「舞勇伝キタキタ」を全部読もうと思って本棚を漁っていたら、まだ読んでいないこの本が出て来ました。

3巻目。最終巻。
今確かめたら、2巻を読んだのは10年前。まるまる10年ごしに読む完結編(笑)作者が書くのにそれだけかかった訳ではなくて、わたしが読むのを忘れていただけですが。

当然、前の巻のことなんて、ほとんどまったく覚えていませんが……。この3巻だけで、けっこうおもしろかったです。
なんていうか、今の方が、このマンガって10年前よりもおもしろいような気がします。

衛藤 ヒロユキの感性って、なんていうか、わたしよりも何年も先にいっている感じがしてきた。
2巻の感想を読んでみると、あんまり関心してないみたいなんだけど、もしかするとそれは、時代が衛藤 ヒロユキに追いついていなかっただけかもしれないとちょっと思った。