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哭きの竜5

完結。
ある意味、「あしたのジョー」の様に、真っ白に燃え尽きたという感じなのかなぁ。

いや、しぶとく生きてるけど。

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哭きの竜4

哭きの竜のライバルは、なかない男・雨宮。いいねぇ。
ただ、極道の運のいいやつを侍らしておいたら、自分もその運にあやかれるという信仰だけば、良く理解できない。

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哭きの竜3

ヤクザたちは、竜を手元におければ、その強運も自分のものにできると思っているのかな。
竜の麻雀は、それぐらいに運頼みのハチャメチャ麻雀だということなんでしょうか。

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哭きの竜2

ヤクザの抗争と竜の麻雀が、いったいどう繋がっているのかがわからないわたしであった。
でも、なんとなく面白い。このなんとなくというのが凄い。

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哭きの竜1

麻雀マンガの原点みたいな1冊。
とわたしは捉えていたのだけれど、そうでもないのかな。

イマイチよく理解していないのですが、竜は、「ムダヅモ無き改革」みたいなイカサマをしている訳ではなくて、そういう「強運」という特殊能力があるということでいいのかな。だから、どっちかというと「咲」に近い?

それと、ヤクザの代打ちの話だとばかり思っていましたが、そういう話ではないみたいですね。
ヤクザの抗争と竜の物語がどう繋がっているのかが、良くわからないという。

取りあえず、ヤクザにも運が大事ということで、ヤクザが、竜を欲しがる。
しかし、ヤクザが竜を手に入れるという状態が、いったいどういう状態なのかはわからないという。友だちになって、いつでも、麻雀打ちたいときに呼び出したら来るみたいな関係??……では、ないよねぇ。

昔「サルまん」にあった、麻雀マンガのかき方が、この「哭きの竜」を参考にしていて(?)、面白かったです。