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灼熱の時代3 3月のライオン昭和異聞

あぁ、このセリフ聞いたことがある。兄貴に教えてもらった。というのが、

「兄たちは頭が悪いから…馬鹿で凡才だったから東大へ」

でした。
将棋指し、パンパネーと子ども心に思った言葉です。
思えば昭和の時代。離れかけてたとはいえ今よりも将棋は近いところにあったのかも。

女の人たちが、ヒロインの香織も良子も、みんなカエルみたいな顔なんだけど、いい女なんだなぁ。

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少年ノート6

この作者、本質的にこわい人だなぁ。多分、羽海野 チカと同じぐらいこわいぞ。褒め言葉です。
なにかをつかみかけたと思ったら、一気に、そのつかみかけたものの不安定さや壊れやすさを突きつけてくる。

今度は、今まで安定していたように見えていた町屋のパートになるみたいです。

完璧な人なんていないし、理想は脆い。でも、その時あったこと、思ったことは、本当のことだと、どれだけの時間を過ごしたら、確信がもてるようになるのでしょうか?

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灼熱の時代2 3月のライオン昭和異聞

将棋の鬼。
徹底的に、向かってくる者を叩き潰す。
怖い。全部を将棋に賭けるというのは、こういうことだと。

まだまだ、戦争の疵をひきずっている日本。
どのキャラクターも、熱い。まさに、灼熱。

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灼熱の時代1 3月のライオン昭和異聞

神宮寺崇徳の青春。
1969年から始まる物語。

昭和。熱い時代。まだ、クーラーもなかった時代。

多分、「3月のライオン」のような繊細な物語は展開しない。でも、これはこれで、凄い雰囲気が好きです。まあ、単純に懐かしいというのはある。

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西原理恵子の人生画力対決6

6巻でも、まだ最終巻でないやん(笑)
なんか、羽海野 チカとは、気があっている感じが出てる?

そして、最後、もうマンガ家ちゃうやん。
とうとう、ネタが切れたか?