つくしあきひろ,読書つくし あきひと,メイドインアビス,映画,竹書房,BAMBOO COMICS

メイドインアビス3

つらい巻です。
まあこの後、さらに辛い映画のエピソードが入っていくんですけどね。

火葬砲と名付けたとき、ミーティの行く末はまだ決まっていなかったらしいです。たしか、インタビューで読んだ気がします。

それでも、憧れは止められない。
だから、先に進まなければならない。
そういうお話。

安西信行,読書バンブーコミックス,安西 信行,竹書房,鋼鉄日記,鋼鉄漫録

鋼鉄漫録1

「鋼鉄日記」から、「鋼鉄漫録」に。
それぞれ、「メタニッキ」、「メタロック」と読ませるところが、中二的で好きです。

新たな登場人物は、和月 伸宏。
藤田さんも出てたな。ということで、マンガ家の交友関係のお話は、おもしろいです。
マンガ家、真面目な人多いな。

安西信行,読書バンブーコミックス,安西 信行,竹書房,鋼鉄日記

鋼鉄日記

鋼鉄とかいて、メタと読ます。なかなか、中二な感じでいいですねぇ。
「MIXIM☆11」の後、また、かけなくなっていたからスタートですが、割と明るい。まぁ、プロって大変です。

基本、ネコマンガ。そして、嫁が、可愛くて、なかよしな感じです。

施川 ユウキ,読書バンブーコミックス,バンブーコミックス 4コマセレクション,施川 ユウキ,竹書房,12月生まれの少年

12月生まれの少年3

最終刊。
最後は、文学だねぇと。泣きそうになった。

この感覚は、「リバーワールド」で、マーク・トゥエインが、妖精に祝福されている場面と重なります。

何故その時、そんなことを感じたのかはわからないけれど、どうしようもなく大切に感じる瞬間というのは、確かにある。
それは、思い違いかもしれないけれど。

つくしあきひろ,読書つくし あきひと,メイドインアビス,竹書房,BAMBOO COMICS

メイドインアビス2

アビスの闇が、いよいよ深くなっていく。
そこで必要なのは、優しさよりも厳しさなのかもしれない。

動かざるオーセン。
人の闇も、少しずつ濃くなっていく。