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トラップ

範馬刃牙19

ジャック、ご馳走……。

そして、いよいよ戦うか。
なんかもう、戦ってどうなるかよりも、いかにじらすかの方がおもしろくなっている気がしないでもない。

このピクル戦だって、実は、親子対決をじらすためのものだもんねぇ。


プロ

ドカベン プロ野球編10

プロになって、考えないといけないことに投手のローテーションというのがあるというのが良くわかります。

高校野球は、3年間という限られた時間の中、どっちかというと1人の投手でガンガンいくみたいなことが多いけど、プロとして長く野球を続けていくのなら、連日は投げられない。
そう考えると、自分で自分をコントロールしようとしている獅子丸は割とプロなのかも。

まあ、単純に考えて、試合数もプロの方が多いか。
決勝戦に近くなると、高校野球の方がタイトになる気もしますが。
そのあたり、まあ、あんまり野球に興味がないので、わかんないですが。

今年は、甲子園がなくなったということで、そんなこともあるんだなぁと思いながら、読んでいます。
今の状況、水島 新司なら、どうかくかな?とか、ちょっと、興味がありますね。


過去と今

アンの世界地図2 It’s a small world

急展開に、ひっくり返ってしまいましたよ。
2巻目の途中から、いきなりこの展開にもっていくのかとビックリしました。
今まで、そんなそぶり、まったくなかったと思うのですが。

そして、また、これがおもしろいです。

もちろん、はじめっから仕組まれていることで、なんで舞台がここだったかというのも、明確な理由があったということがわかるのですが、それをここまで引っ張ってから、、急に出してくるというのがすごいです。

いやてっきり、アキって実は……というお話になっていくのだと思っていたら、そこは、スルー(笑)
というか、なんかもっと大きなお話につっこんでいって、先が楽しみです。

前巻を読んだのは、4、5年前なのですが、この続きは、けっこう詰めて読まなければ。


泥クジラの上で

クジラの子らは砂上に歌う1

本屋で見て、気になっていたんです。あらすじ読んでも、けっこう面白そう。
で、アニメ化していたのを見て、おもしろかったので読んでます。

アニメは、1期目が終わったところ。続きはあるかな。「宝石の国」とか、「アルスラーン戦記」とか、「7SEEDS」とかも、アニメの続きを待っているのですが。
まあ、アニメで続きがなくても、続きが知りたいと思うぐらいおもしろくってコミックス版に手を出しました。丁度、Kindleで安売りしていたというのもありますが。

登場人物が、いい感じにみんな魅力的です。
まあでも、けっこうバンバン人が死んでいきます。透明な絵ですが、話は結構残酷で、ひどい。

……。
今気づいた。梅田 阿比って、この絵、「幻仔譚じゃのめ」の人ではないか。


百鬼と多宝

どろろと百鬼丸伝2

アニメの原作というわけではなくて、これはこれで、独立したお話です。

琵琶丸にも、なんか、いろいろ設定がついてるみたいですね。晴明?陰陽師か?

そして、多宝丸の体も……。というのは、確かに面白いんだけど、そうすると、百鬼丸と多宝丸という対比は、薄くなっちゃうかな。