秋田書店一覧

泥クジラの上で

クジラの子らは砂上に歌う1

本屋で見て、気になっていたんです。あらすじ読んでも、けっこう面白そう。
で、アニメ化していたのを見て、おもしろかったので読んでます。

アニメは、1期目が終わったところ。続きはあるかな。「宝石の国」とか、「アルスラーン戦記」とか、「7SEEDS」とかも、アニメの続きを待っているのですが。
まあ、アニメで続きがなくても、続きが知りたいと思うぐらいおもしろくってコミックス版に手を出しました。丁度、Kindleで安売りしていたというのもありますが。

登場人物が、いい感じにみんな魅力的です。
まあでも、けっこうバンバン人が死んでいきます。透明な絵ですが、話は結構残酷で、ひどい。

……。
今気づいた。梅田 阿比って、この絵、「幻仔譚じゃのめ」の人ではないか。


百鬼と多宝

どろろと百鬼丸伝2

アニメの原作というわけではなくて、これはこれで、独立したお話です。

琵琶丸にも、なんか、いろいろ設定がついてるみたいですね。晴明?陰陽師か?

そして、多宝丸の体も……。というのは、確かに面白いんだけど、そうすると、百鬼丸と多宝丸という対比は、薄くなっちゃうかな。


気は優しくて 力持ち

ドカベン プロ野球編9

文庫版、「プロ野球編」。
8巻まで読んでいたらしい。

スーパースター編の途中から、どうせ、文庫で出るだろうからと思って、少年チャンピン・コミックス版の購入をやめていたのでした。
でも、「ドリームトーナメント編」は、全然、文庫になる気配はなく……。秋田文庫も、いろいろ続きが出てないのがあってあやしい……。「750ライダー」とか。と思っていました。

まあ、文庫でなかったら、電子書籍で集めるか~とか思って調べてみたら、電子書籍には全然なってないのですね。

でもまあ、やっと、「ドリームトーナメント編」も文庫になったので、安心して読めるということで、読み始めました。

「プロ野球編」は、1回読んでいるはずなんですが、例によって例の如く、まったく内容を覚えていなくて新鮮で楽しいです。

まあ、わたしみたいに、まったく野球に興味がない人間でも、読んで楽しいんだから、水島 新司の才能って、やっぱり本物なのだと思います。多分、しってたら、もっと楽しいのだろうけど。


毒?

範馬刃牙18

なんか、人類に勝てる要素があるか?
そんな感じになってきた。

そして、ここで毒を出しているあたり、トンチでまたなんとかしようとしているのか?


やがて終わる幻想的な日常

外法童子 ふふふの闇外伝

MF文庫の山田 ミネコのシリーズは、これで完結。
「異形列伝」、「妖怪風土記」あたりは、関連作としてもっと出して欲しいとも思うのですが、これまで、よく出たなぁという感じでもあります。大好きな「月読の剣」は、関連作ではないから、まぁ、無理か。

まあ、関連作といえば、小説のシリーズとかもあるし、本当はそっちも同じ判型で出てくれるととってもうれいかったのですが……あんまり贅沢をいってはいけないか。でも、朝日ソノラマ、白泉社、東京三世社、秋田書店と、本当にバラバラなところからでていた、「最終戦争シリーズ」が、アリスシリーズまで含めて、まとめて読めたというのは、とってもいいことでした。
特に、初期の花とゆめコミックスに収録されていた分については、作者自身が、封印しようとしていたふしもありましたので。

このあたりが、少女の目が、どんどん大きくなっていく感じです。そして、この目の大きな女の子、めっちゃ好きです。

今の生神は、このなつみちゃんの生まれ変わりでいいのかな。

ほのぼのしているんだれど、仕組みというか、摂理については、容赦ないのは、なんとなく女性作家ならではという気がします。男のホラーって、ひさんなことはおこるんだけれど、そっちの方面はけっこう、ガバガバというか、夢見てるところがある気がします。