神話一覧

日本における邪神の分布

秘神界-歴史編-

日本人によるクトゥルー神話集です。

クトゥルーのイメージからは、若干離れてしまう感じはありますが、肌には合うなぁと。
まあ、同じことをくりかえすのがクトゥルー神話ですが、あんまり同じことをくりかえしていてもなぁ……という気が最近していたので、よかったです。

関西弁を喋るクトゥルーとか、凄いわ。

特に好きなのは、西遊記のクトゥルー版みたいな立原透耶の「苦思楽西遊傳」。沙悟浄の苦悩が、カッコイイです。
続き読みたい。

秘神界―歴史編

朝松 健 / 東京創元社(2002/09)



ネタ?

パタリロ!選集41

で、結局、パイライフというのは、パタリロの仕込んだただのネタということでいいのかな?

クトゥルー神話の邪神??


ついに「るくるく」も、クトゥルー神話の一挿話として…

るくるく7

古のものがでてきて、ちょっとビックリ。まあ、なんでもありだから(笑)

悪魔的なところが強調された「悪魔の家さがし」や「悪魔の人生相談」の後に、「悪魔の幻灯機」や、「悪魔の電影 悪魔の電視」みたいな話をもってくるところは、絶妙のバランス感覚というか、なかなかあざといというか。


1巻目を読んだのは…

ラヴクラフト全集7

1巻目を読んだのは、大学時代に郵便局でアルバイトしていたときという記憶があるので、少なくとも15年以上はたっているということです。
その間に、クトゥルー神話も、だいぶんメジャーな存在になってきたなぁと、ちょっと感慨深いです。

さて、恐怖ものというか、コズミックホラーから読み出したラヴクラフトですが、実は、わたしが1番、性にあったというかしっくりきたのは、実は、夢の国の物語群でした。

この7巻は、その夢の国の物語や、ホラーの習作という感じの作品が集まっています。
有名どころは訳し終わっていて、小粒な作品です。

ただ、夢の国の物語とホラーとを繋ぐような作品も、けっこう収録されていて、それなりに楽しめました。

ハワード・フィリップス・ラヴクラフト,Howard Phillips Lovecraft,
大瀧 啓裕
東京創元社
発売日:2005-01-22
 


なぜか、「萌え」の本棚に…

図解 メイド F-Files5

えーと、この「F-Files」の「図解」シリーズは、ハッキリ言って、割と真面目な本です(爆)

今までのラインナップを見ていくと、「図解 近代魔術」、「図解 クトゥルフ神話」、「図解 ハンドウェポン」、「図解 錬金術」等々……。
と書いてみて、やっぱり、怪しい本のような気もしてきた(笑)

だいたい、RPGを遊ぶときの資料みたいな感じで、同じ新紀元社の「Truth In Fantasy」のシリーズと同じイメージです。
で、売っているのもだいたい同じ本棚で、ゲームの攻略本や、RPGのルールブックの本棚なんかに並んでいます。

……並んでいるはずなんですが……。

なぜかこの本だけ、仲間のシリーズから離れて、サブカルの「萌え」の本棚にありました……。

内容は、至って真面目ですよ。歴史的なお話ばかりで、現代のメイドさんについては、これっぽっちも書いていませんから。

で、この本を見て、ねぇさんがひと言。

「あー、それ、『萌え』の本棚に売ってあったやつやん!」

………。
……。
…。

怒られた。

め、目ざとい……。
なんで、そんな棚をチェックしている……。キミは。