百科審議官一覧

2007年 4月 京都ゲーム会(仮)

4月22日(日)。4月の「京都ゲーム会(仮)」で、まったり遊んできました。

今回は、行く前に妹の新居によったりしていたので、若干、遅れてスタートでした。

遊んだゲームは、

「ファクトリーファン」
「テレパス会議」×2
「七つの印」
「トランスアメリカ」
「インフェルノ」

などなどでした。

また、「ロイヤルターフ」の大会がありました。
予選で負けておりました(笑)

「ファクトリーファン」は、若干、ルールが正しいかどうかわからないところもあったので、時間調節もかねてねぇさんと。
うーん、多分、これで正しいルールだと思います。
しかし、2人だとタイルが限られるので、燃料タンクの補充のないタイルばっかりだとちょっと苦しいかも。
パズルゲームだけど、あんまり、ギチギチに遊ぶようなゲームでもないのかな?

「テレパス会議」は、はじめは子どもたちと3人で遊んでいました。ギャラリーで見てた大人たちも楽しそうということで入ってもらって、2回遊びました。
3人で遊んだときは、若干、ルールを間違ってしまっていました。

けっこう、お題が、

「人生とは…」

とか、小学生には難しいかと思ったのですが、「百科審議官」といい、千石さんのゲームは、けっこう子どもうけがいいです。
女の子は、もう1回遊びたがっていました。

ルールは、前に試作版で遊んだときよりも、わかりやすかったです。試作版のルールは、ちゃんと3人用のルールで活かされていて、なかなか。

「七つの印」は、最初のお試しプレーだけ成績がよかったのに、本番始まった途端にダメでした。
けっこう遊んでいるゲームですが、今回初めて妨害者をやってみました。
難しいですねぇ(笑)
まあ、黒のチップを取らせるには、まずは全部の色をはきださせてあげないといけないし……。でも、それはリスク高いし……。
でも、おもしろいいいゲームです。

「トランスアメリカ」は、やっぱり、車止めに激突。
うーん、どうやったら勝てるんだろう?
今回、なんとなく作戦を考えていたのですが……ダメでした。というか、人の路線を繋いで終了させたりしておりました。

最後は、時間調節の「インフェルノ」。
うーん、はげしいゲームだ。
子どもは泣くと思ったけども、けっこう好きな子もいたりして、ビックリ。


2007年 3月 おてばん

3月17日(土)。
3月のおてばんに参加してきました。

遊んだゲームは、

「ラー」
「テレパス会議」(まだルール試作中かな)
「タルバ」×2
「ポートベローマーケット」
「ヴェネチア」
「テンプラス」(サムズテン×2、カウントアップテン、ハンドテン)
「クク・カード」(カンビオ)

などなどでした。

「ラー」は、やっぱり名作ですねぇ。

「テレパス会議」は、「百科審議官」に続く、千石一郎氏デザインのゲームです。
まだ、ルールは、定まっていない部分もあるみたいですが、わたしは、「ドキドキワクワク相性チェックゲーム」みたいなドキドキ感…あわせにいったら、相手もこっちにあわせてきていて、お互いにすれ違った……みたいな感じがおもしろかったです。

「タルバ」は、2人で遊んだのですが、何人で遊んでも、バランスがくずれないすごいゲームですねぇ。わたし的には、今のところ今年のベストゲームです。

「ポートベローマーケット」は、ボコボコにされていました。ランダム要素のないガチガチなゲームなので、もっと考えて手をすすめていかないとダメですねぇ。
けっこう、序盤に失敗すると、取り返しがつかない感じです。

「ヴェネチア」は、不思議な雰囲気のゲームでした。何回か、遊んでみたいゲームです。

「テンプラス」は、3つの全然違うゲームが入っています。
1番わたし的におもしろかったのは、「カウントアップテン」でした。こういうカウントアップ(や、カウントダウン)していって、一定以上だとバーストするゲームは、他にもあるのですが、それを10までの数でやって、しかも、上手にまとめてしまうというのは、ちょっと、ビックリしました。
小学1年生レベルで遊べる。1年生には、ぜひ遊ばせたいゲームですね。

さいごは、「クク・カード」で「カンビオ」。
1回も、とれませんでした。でも、あのドキドキ感は、やっぱり、たまらないです。

今回は、ククのカードを1枚抜いてプレーされていました。それが、正式ルールなのかな。わたしは今までは、気にしたことなかったです。
↑ ちなみに、うちの「クク・カード」は、三毛ネコのカードも入っているので、「ネコ」が4枚入ってます(笑)


湖畔のゲーム会

2月。三連休ということで、三連休の初日2月10日(土)に、ゲームハウスにて湖畔のゲーム会が行われました。

遊んだゲームは、

「マンチキン日本語版」
「バベルの塔」
「カイロ」
「サンクトペテルブルク」
「ことば博士」
「ブロックス・トライゴン」
「百科審議官」
「ヘックメック」
「王への請願」
「タルバ」 

「マンチキン日本語版」は、単純な割には、ルールが多いので遊びやすさに難がある気がします。
まあ、TRPGのルールの細かさといい加減さを笑うゲームなので、しかたないか。
ざっくり大作りな感はありますが、意外とバランス悪くないのかとも思わせところもあります。
欠点は、やっぱり、「D&D」を知らないとねぇということですね。

「バベルの塔」は、ねぇさんが

「遊んだことある!……かも……」

と。
「かも」って、何だ?「かも」って。
遊んでみると、なるほど、おもしろいけど印象に残りづらいゲームでした。協力したり、出し抜いたりという感じが、同じクニツィアの「ブルームーンシティ」とよく似たテイストでした。

「カイロ」は、下手なわたしは、徹底的に下手です。
0点でした。練習しようという気にまではならないなぁ。たまには、遊んでもいいかな?でも、練習しない限り、結果は同じかも(笑)

「サンクトペテルブルク」は、初プレーの人と、経験者がいるときは、どこまでアドバイスするのかというのは、微妙なゲームだと思いました。
初プレーの人に、あんまりにも言いすぎるのは、その人の考える楽しさを奪ってしまいます。だからといって、よっぽどゲーマーでないと、アドバイスなしでは、かなり差が出てしまうし……。その辺のさじ加減は、難しいですね。
特にこのゲームは、例えば最初、職人を買わない初心者がいた場合、いきなり次の人が職人を3人抱えてスタートするということになりかねません。この差が、かなり大きく出てしまって、勝敗に大きく影響することが多いのです。
まあ、「最初の職人は、とにかく買う」というのは、ルールにもアドバイスとして書かれていることなので、言ってもいい(言うべき?)ことかとも思うのですが。
まあ、初心者の人が一緒に混ざったときは、もちろん勝ちを目指すのですが、自分に不利になる(あきらかに誰かに有利になる)プレーを、その人がしたとしても、

「そんなプレーは、おかしい!!」

とは言わずに、優しく見守れると、また、次から一緒に遊んでくれる人が増えていくのかなぁと思います。
それをするのは、その人なりになにか理由があるはずなので、せめてどうしても言いたいのなら、ゲーム終わってからにした方がいいなぁと思います。
すごい、いいゲームなのですが、そのあたりだけが、難しいなぁと思います。

といいつつ、今回のように、ゲーマー3人と初プレーの人1人だと、あっこでアドバイスした方がよかったのかなぁ……。

とか、矛盾したことも思ってしまいます。

「ことば博士」。わたしは、だるま(笑)

ここで、1人用事のため帰宅。
以下、3人で遊びました。 

「ブロックス・トライゴン」は、ブロックがはまるかどうか、入れてみないとわかりづらいという問題が(笑)
でも、3人で、すっきり楽しめるというのは、いいです。

「百科審議官」は、3人専用のゲームということで。
わたしのお題は、「光るもの」。ねぇさんは、「木がつつかわれているもの」。もう1人は、「うみ」。
光るもの。「人」とか、「ウルトラマン」とかは、若干、わかりにくすぎだったかも。
あんまり絡み合わず、夕食のピザが来たので、途中で中断。

「ヘックメック」は、最近、サイコロのゲーム絶好調のねぇさんの1人勝ち。
いきなり、「29」をとって、その後も、「28」とか、人の「26」を横取りとか……。
昔のサイコロで笑わせてくれるねぇさんは……(笑)

「王への請願」は、「ヘックメック」で独走を許したので、サイコロゲームのリベンジとして。
前回、おてばんで遊んだときは、わたしは、サイコロ操作系のカードばかりを集めてしまって、サイコロが増えず、最終の決戦ですでに負けていたので、その反省を活かして……。
と思っていたのですが、また、サイコロ操作系のカードばかりを集めてしまいました(笑)
そして、余裕で、ねぇさんが、王様と王妃様をおさえて、また持っていかれました。
このゲームは、自分の取ったカードが人に影響するということは少ないので、「サンクトペテルブルク」以上に、アドバイスなんてせずに、はじめてでもまかせておいていいゲームだと思います。
まあ、慣れないと、今振ったサイコロの目が、どう発展する可能性があるのかを見落としてしまうこともあるのですが、それを含めて、考える楽しみを味わえるゲームだと思います。
自分ならこうするのにというのが見えると、ついつい言いたくなりますけどねぇ。
昔のサイコロで笑わせてくれたねぇさんは……(笑)

「タルバ」 は、いいゲームですねぇ。これも、若干、経験差がでるような気がします。
といいつつ、インストしたわたしが、今回、ルールを間違っていて、すいませんでした。

タイルを置ききって点数計算という状況は、今のところ見たことないです。今回は、特に3人だったから、タイルがけっこう余っていました。今までみたことがあるのは、2種類の建物を置ききるサドンレス勝利ばかりです。
でも、4人でやった場合は、どっちか微妙になるかな?
いろいろ試してみたくなるよいゲームです。

けっこう長く書いたので、これをもって、ゲーム会参加報告、及び、ゲーム会レポートということにさせてもらいます(笑)
本当は、もっと1つ1つのゲームのことを書きたいのですが……。


12月 京都ゲーム会(仮)

きのう、12月23日(土)、京都ゲーム会(仮)に参加させていただきました。

11月は、ちょっと私用でいけなかったのです。楽しませて頂きました。

「熟語博士」
「マニラ」
「ピラミッド・カードゲーム」
「海賊組合」
「百科審議官」
「もんじろう」×2
「カタン」
「ピット」
「ラー」

などなどでした。

「熟語博士」、「ことば博士」は、いいゲームですねぇ。遊んでいる人がいると、思わず自分もやってみたくなります。

「マニラ」は、久し振りにやりましたが、ドキドキが続くいいゲームです。また、やりたいです。ずっとドキドキしているので、1ゲームすると結構消耗するのが欠点か(笑)
ただ、最初の株券は、けっこう勝ち負けにストレートに響いているような気はしますねぇ。
ねぇさんのサイコロの目は、相変わらずさすがでした。

「ピラミッド・カードゲーム」は、めずらしく「ドメモ」じゃないのを遊んでいました。ドメモの方がおもしろいよねぇと思ってしまうわたしでありました。

「海賊組合」は、たしか勝ったかな。いや、子どもに負けてたかも。あっ、思い出しました。1点差で小学2年生に負けました。最後に反乱、大逆転がある劇的な展開。
おもしろいのですが、お金と財宝の分配が、ちょっと煩雑かなぁ。そんなこといってると、なんも遊べなくなりますが…。

「百科審議官」は、メチャクチャ小学生ギャルに受けておりました。3人で楽しめるゲームというのは、けっこう貴重。そして、小学生でも、かなり楽しんで遊べることが判明しました。
気に入ったようで、あの子たち2回連チャンで遊んでました。
『ゆうもあゲーム会』でも、いけるか。3人組といえば、草津のあの兄弟とか(笑)

「もんじろう」は、正式ルールではないワードバスケットみたいなルールで遊びました。でも、これかなりルールなルールを考えられそうですね。
「ことば博士」みたいな、美しい終了条件があれば、なんか、おもしろいゲームになりそうです。

「カタン」は、相変わらずコテンパンにやられております。
あんまり、極端なところに置いてはいけない……いや、地形の数字的には間違ってないと思いますが、初期配置が、麦3つの地形と、木3つの地形というのは…あまりにも男前だ…。麦港も、木港も、全然、あさっての方向にあるし……。

「ピット」は、2回上がったよ~。勝てませんでしたが(笑)まあ、安いから集まりやすいというのもありますね。

最後は、大人だけで5人で、「ラー」。実は、3期とも通して遊んだことはなかったはず……。なんと、遺跡がかなり集まって、勝てました。
クニツィアのゲームって、いろんな方法で点数がとれるというのが多いのですが、このゲームは、なんかいろいろしていると点数が取れないという恐ろしいゲームだと思いました。

来月は、場所が変わるそうです。えっ、『ゆうもあゲーム会・京都』の次の日ですか。いけるかな??いきたいです。


2006年5月 おてばん

5月のおてぱんに参加しました。

今日は、3時間の長時間ゲーム、ケイラスに挑戦しました。

遊んだゲームは、

「トップカーリング」
「百科審議官」
「ダカーポ」
「ケイラス」
「エリコ」
「帽子とりゲーム」

でした。

「百科審議官」は、相変わらず人の作ったルールは、わかっていません。それでも、なんとか、勘で勝利しました。

「ダカーポ」は、どんなゲームだったのか、思い出せません。うーん、カードゲームでした。

「ケイラス」は、驚異の3時間ゲームでした。でも、そんなに長時間していたという感じではなかったです。ちょっと、ルールが理解でき切れていない感じのところもあったのですが、3時間、けっこうしっかりと楽しめました。

「エリコ」は、壁をつくっていくカードゲーム。けっこう、直接攻撃が簡単にできて、人の恨みを買いそうな感じでした。

「帽子とりゲーム」は、家にあるやつではなく、ニューバージョンで、クニツィアのカードゲームがついてあるヤツでした。
このカードゲームは、単純だけど、けっこう悪くない感じでした。