白泉社一覧

おや、雨だ

夏目友人帳14

今年、最後の1冊です。
まあ、最後に読んだ1冊という意味ではなくて、最後の投稿的な意味ですが。

なんか、今調べてみたら、前巻読んだのが7年前でした。そんなんばっかりやなぁ。
まあ、7年なんて、あっという間なんだけどね。このまま、時間の経過が加速していくと、数年後には、光の速さにどんどん近づいて行くな。

1巻のなかで、夏目の人間関係が全部把握できないぐらい広がっていて、それが、最初の頃と比べると、すごいなぁと思います。


自分

世界で一番悪い魔女6

「自分を受け入れろ」は、教授にとっても、ジュードにとっても、テーマなのかもしれませんねぇ。そのせいで、悩んだり、苦しんだりする。

ニコルニコルも、可愛いですよねぇ。幸ありますように。


やがて終わる幻想的な日常

外法童子 ふふふの闇外伝

MF文庫の山田 ミネコのシリーズは、これで完結。
「異形列伝」、「妖怪風土記」あたりは、関連作としてもっと出して欲しいとも思うのですが、これまで、よく出たなぁという感じでもあります。大好きな「月読の剣」は、関連作ではないから、まぁ、無理か。

まあ、関連作といえば、小説のシリーズとかもあるし、本当はそっちも同じ判型で出てくれるととってもうれいかったのですが……あんまり贅沢をいってはいけないか。でも、朝日ソノラマ、白泉社、東京三世社、秋田書店と、本当にバラバラなところからでていた、「最終戦争シリーズ」が、アリスシリーズまで含めて、まとめて読めたというのは、とってもいいことでした。
特に、初期の花とゆめコミックスに収録されていた分については、作者自身が、封印しようとしていたふしもありましたので。

このあたりが、少女の目が、どんどん大きくなっていく感じです。そして、この目の大きな女の子、めっちゃ好きです。

今の生神は、このなつみちゃんの生まれ変わりでいいのかな。

ほのぼのしているんだれど、仕組みというか、摂理については、容赦ないのは、なんとなく女性作家ならではという気がします。男のホラーって、ひさんなことはおこるんだけれど、そっちの方面はけっこう、ガバガバというか、夢見てるところがある気がします。


ダイヤグラムは無視して

今日の婚のダイヤ

なんというか、大変可愛いのです。
このタイプは、苦手なはずなのですが、このかかれかたの妙というのがありますね。


妄想王

ナナとカオル Black Label 1

カオルと更科が、似すぎていて笑います。
アホや……。

ただ、この未来の話がかけるということは、けっこう本編って、計算ずくでかいてるってこと?