白泉社一覧

身元の確かな鬼です

とうきょう小鬼らいふ

小鬼が普通にいる世界。甘くはないけど、優しい世界です。

居候に小鬼。そして、実はけっこう小鬼の方が、なんというか俗物というか。鬼だから、俗っぽいのがいいとか。まあ、子どもでかわいいです。
しかし、「うちで遠縁の身元の確かな鬼」っていうのは、思いっきり笑いました。

同棲もの?
いやねぇ、百間が、ふみの寂しさが産み出した幻というオチじゃないかと、ドキドキしていました。


人はそれぞれ

ふたりエッチ68

この前、80巻が出ました。
子どもが産まれたら終了かと思っていましたが、まだまだ、続くようですごいなぁと。

この巻は、まだまだ、妊活篇です。
しあわせなカップルと、あんまりそうではないカップル。違いはなんなのか。実は、割と普遍的な「問い」がお話の中にあると思ったりします。


世界で一番…

世界で一番悪い魔女7

完結編。
おもしろかった。

クインタも、ニコルニコルも、パメラも、それぞれに、みんないい味だしていて好きです。自分の中の理屈が一本通っている。
教授がニコルニコルに、ちゃんと伝えるところは、まあ、若干の狡さを感じなくもないけれど、それをあんな風に受けとるニコルニコルは、本当に性格いいと思います。

そして、なんというか、大団円でした。


おや、雨だ

夏目友人帳14

今年、最後の1冊です。
まあ、最後に読んだ1冊という意味ではなくて、最後の投稿的な意味ですが。

なんか、今調べてみたら、前巻読んだのが7年前でした。そんなんばっかりやなぁ。
まあ、7年なんて、あっという間なんだけどね。このまま、時間の経過が加速していくと、数年後には、光の速さにどんどん近づいて行くな。

1巻のなかで、夏目の人間関係が全部把握できないぐらい広がっていて、それが、最初の頃と比べると、すごいなぁと思います。


自分

世界で一番悪い魔女6

「自分を受け入れろ」は、教授にとっても、ジュードにとっても、テーマなのかもしれませんねぇ。そのせいで、悩んだり、苦しんだりする。

ニコルニコルも、可愛いですよねぇ。幸ありますように。