白泉社文庫一覧

もうちょっと続くのじゃ

ガラスの仮面26 ふたりの阿古夜3

コミック版を読んだときは、紫織さんの肉食系なところばかりがめにつきましたが、まぁ、実はマヤも真澄さんも、ガツガツいっているなぁと思ったり。

紅天女で、お話が終わるのかなぁ。
作中の時間だと、あと1年ぐらい?そうすると、現実では、後10年ぐらいで終わるのかも。


衝撃のラストシーン

風の城砦2

本編ラストの衝撃が凄い。
あぁ、ここまでやって、最後にこれをするのかという。
そして、これ多分、始めから狙っていたんだという。

すごい衝撃で、久方ぶりにマンガ読んでいて体が震えました。

その分、外伝があることで、その衝撃が薄れちゃう部分はあるけれど、テーマとしては、明確になっているのかなぁと思いました。


燃えろいい女

なんて素敵にジャパネスク 人妻編2

この夫婦、隠し事ちょっと多すぎだろうと思わないでもない。
本当に、仲いいのかなぁと心配になってきます。

そして、煌姫が、いい女だ。


信じてみよう

お伽話がきこえる1

えーと、これ、わたしの中では、「なんて素敵にジャバネクス」と同じ引き出しに入っております。

まぁ、あっちは平安時代で、こっちは戦国時代でよく考えたら全然違うだろうと思うのですが。
それに、主人公だって、気が強いあっちと、お気楽さんのこっちとでは、全然ちがうだろうと思うのですが。

それでも、なぜかあまり見分けがついていないという。

どっちもねぇ、コメディなんだけれど、甘くない現実がかかれているんですよねぇ。
でも、甘くない現実をかきながら、お伽話はあるよといってしまえる強さが凄く好きです。


あれ、昔ほど色っぽく感じない

青のメソポタミア

以前、読んだときは、ものすごい色っぽい話だったと思ったのだが、今読むと、それほどではないなぁ。
このあたりは、本当に昔よりも感覚が麻痺しちゃっているのだと思います。

というか、このストーリーを覚えていないこと、覚えていないこと。
少なくとも、3回ぐらいは読み返したマンガのはずなんだけどなぁ。

「TOMOI」(と「眠れる森の美男」)の方が昔に読んだはずなのに、良く覚えています。
大人になってから読んだ作品が、どんどん、記憶からおいやられてしまうというのは、悲しいことです。