熊の子ゲーム一覧

6月 第22回 ゆうもあゲーム会・草津

きのう、6月10日(日)は、第22回『ゆうもあゲーム会・草津』でした。

今回は、インターネットで「イベント」で検索されたという方が、来ておられました。

常連さんも、いい感じで来て下さっています。
今回から3部屋。3部屋あると、心理的にも、すごく余裕を持てる感じでした。

今回は、「将軍」を教えて欲しいということで、ぱふさん経由でこられた方もおられました。
「将軍」……なぜ、ぱふで、そんなものが……。その詳細を知りたい方は、草津のはぷの店長さんまで(笑)
ベテランスタッフが、つきっきりで……午後スタート4時半終了の草津では、最後まで遊べなかったようです。
8歳の下の子には、ちょっときつかったかな……。

わたしが遊んだゲームは、

「熊の子ゲーム」
「ことば博士」×2
「子やぎのかくれんぼ」×2
「スティッキー」×4
「ブルーナードミノ」×4

などなどでした。
「ブルーナードミノ」、けっこう良かったです。。

今回、積み木をもっていくのを忘れていました。小さい子にも対応できるように、次回はもっていきます。

よろしくお願いします。


2月 第8回 ゆうもあゲーム会・草津

今日は、2月第8回「ゆうもあゲーム会・草津」が開催されました。

シトシトと降る雨の中、そうけい25名の参加があり、まったりとゲームを楽しみました。
今回は、子どもたちは、なぜか小学生が中心で、けっこう難しいゲームも遊ばれていました。

さて、わたしが遊んだゲームは、

「デュエル」
「そっとおやすみ」
「ロッティ・カロッティ」
「ねことねずみの大レース」
「熊の子ゲーム」

などでした。
インストしたゲームは、

「ラミィキューブ」

などでした。

あぁ、あと積み木の部員の方が、積み木部の基本「ネフスピール」と「アングーラ」を買っておられました。

また、会場では、「ネフスピール」と「アングーラ」を使ってつくったおひな様が飾れておりました。
ちょっと、時期がずれていたので、あまりおひな様とは、気づいてもらえなかったようです。

「蒼迷宮・ひぐらし日記2月19日の日記」

4月は、どんな作品がかざられるのでしょう?
今から、楽しみですねぇ。


6月ころぽっくるの家テーブルゲーム会 その3 ドライマギーアの小ブタ・ハバの子熊

こぶたのレース

運の要素は強いけど、盛りあがって、けっこう遊べるゲームの代表はスゴロクです。
ということで、ゲームになれていない子が多いときや、小さい子が多いときには、この「こぶたのレース」です。

ただ、やっぱり考えるところはほとんどないので、大きい子が、何回も繰り返して遊ぶには、物足りないかも知れません。

 

がんばれコブタくん

今回は、ゲームの後、「がんばれコブタくん」も登場。
「がんばれコブタくん」とはなにかというと、「こぶたのレース」のサーカスのコブタたちのコマの詰め合わせセットです。

コブタのコマは、「こぶたのレース」では、1色1つずつ合計7つのコマしかはいっていませんが、なんと、この「がんばれコブタくん」には、1色3つずつ合計21こものコマが入っています。

でも、ゲームのボードとかは入っていません。
で、なにをするかというと、サーカスのコブタたちのアクロバティックな積み木を楽しむのです。

これは、子どもたち、取り合いをしながら楽しんでいました。
こういうところも、いいですねぇ。

ちょっと、「がんばれコブタくん」も、欲しいです。
けっこう、高いんです。

熊の子ゲーム

今回、はじめて遊んだゲームは、多分、これだけかな。
「熊の子ゲーム」は、なかなか、良い感じのバースト系のゲームでした。

ゲームボードには、4つ穴があいてます。
そこには、4色の色が違うクマが、1ぴきずつ眠っています。

手番のプレーヤーは、サイコロを振ります。
サイコロは、6色。クマの色は、4色。
もし、サイコロと同じ色のクマのコマがあったら、そのクマを起こすことが出来ました。そのクマを自分の近くに持ってきます。
クマがいなくなった穴には、新しい他の3びきと色の重ならないクマを置きます。

さて、すごくオーソドックスなバースト系のゲームです。
手番のプレーヤーは、聞かれます。

「ねぇ、もう1回、サイコロふる?」

サイコロを振って、もし、サイコロと同じ色のクマがあれば、どんどん続けて、クマを何びきでもゲットしていくことができます。
でも、もし、サイコロと同じ色のクマがなければ、その手番で手に入れたクマをすべて、返さなければなりません。
もし、途中で、

「もう、やめる」

と宣言すれば、今まで手に入れたクマをもらうことが出来ます。

こうして、クマのコマがボードに4色揃わなくなるまでゲームを続けて、1番たくさんのクマをあつめた人が勝ちになります。

バーストするのは、1/3の確率です。
でも、相手はサイコロです。なかなか、微妙な確率で、4つ、5つ連続でとれちゃうときもあります。

だから、すごくその子、その子の性格が良く出るゲームだと思います。
しかも、ルールも、すごく簡単です。

なかなか、はじめてのバースト系のゲームとしては、よいのではないでしょうか?

バースト系のゲームは、けっこう足し算とかしなければならないことが多くて、ルール複雑なものもあるのですが、これは、メチャクチャ単純です。
でも、「いくか・いかないか」というおもしろさは、しっかりと押さえられています。

最近遊んだバースト系のカードゲームは、絵柄はカワイイのですが、ちょっとキツすぎというのがあって、わたし的には、こっちがオススメです。


2004年6月 ころぽっくるの家テーブルゲーム会参加

ころぽっくるの家のテーブルゲーム会に参加してきました。
午前中は、いろいろと動かなければならないことがあったので、午後の部だけ参加。
子どもたち3人とお母さん1人、お店のスタッフの方、わたしの6人で遊びました。

遊んだゲームは、

「手探りゲーム」
「バルーンズ」
「こぶたのレース」
「熊の子ゲーム」
「キンダーメモリー」
「クラウン」
「ねことねずみの大レース」
「おしゃれパーティ」

などなどでした。
なかなか、盛りだくさんだな。

「熊の子ゲーム」が、小さい子でも遊べるなかなかよいバースト系のゲームでした。